バイクの防寒対策

すっかり暖かくなってきまして、バイクに乗る際の防寒着を仕舞う季節になりました、バイクでの生活も3年目に入り防寒対策をしっかりすれば真冬でも、雪さ え降らなければバイクで充分活動は出来まして、このさい防寒対策を書いておこうと思います。

私の住んでいるのは千葉県なので日本の中で特に暖かい地 域なので、北海道や東北など積雪がある地域と違い一年中バイクに乗れる恵まれた地域に住んではいますが。

先ずはバイクの装備から書いていきましょう。

ウインドシールドの装着、防寒対策の一番はやはり体に当たる風をいかに少なくするかで、ホームセンターで厚さ3ミリの透明のアクリル板を購 入(4000円位)適当な大きさにカットして、ガスコンロで炙って局面を付けてヘッドライト上部に装着しました。

これで、走行中の風はヘルメット上部に当たって、直接体に当たるのは両手の肘から外側と両足の膝からしたしか風が直接当たらなくなりまし た。

ナックルガードとグリップヒーターの装着、私の乗っているオフロード車(スズキDJEBEL200ジェベルと読みます)は純正でナックル ガードが出ていますので装着、ついでにグリップヒーターも装着しました。

ナックルガード+グリップヒーターの威力は絶大で、真冬でも軍手だけで走行が可能です、冬用のバイクグローブではかえって、暑すぎて汗で蒸 れてしまうので、軍手で走るようになってしまいました。

洋服の隙間風対策、隙間から風が入ってくる場所として両手と両足と首回りになります、両足首はマジックテープのバンドでズボンの上からバン ドを巻きつけて、手首はマジックテープで締め付けが出来る、上着を着るようにして、首周りはフリースのマフラーで固めます。

とどめがハクキンカイロ

使い捨てカイロの場合、暖かくなっている時間が短く、熱量も少ないのでベンジンを入れて使うハクキンカイロを携帯。

使い捨てカイロよりも発熱量が多いので、胸のポケットに入れておけば洋服の中を熱がこもりますので、上半身すべてが暖かくすごせます。

あとは、オーバーパンツでもはけば、真冬でも快適に走れるのであります。

真冬はバイク便以外のバイクが極端に少ないので、冬のバイク走行は好きになりましたね。

追伸

ガソリン価格の高騰が始まった結果、車を手放して自転車やバイクの利用に切り替える人が増えてきましたが、バイクの駐輪場事情など は中々改善されないんですよね。