グリーン税とバイク排ガス規制
グリーン税:車の排気ガスの綺麗さで税金が優遇される制度、現在3段階からなる。
今までほぼ野放し状態に近かったバイクの排気ガスの規制が、今後原 付バイクを含め排ガス規制により、よりクリーンなバイクを製造しないとメーカーも生き残っていけなくなります。
バイクのオプション用品の定番?かどうかは不明ですがバイクを買った後に取りかえる人の多い、マフラーも、今後排ガス規制に対応を迫られる ことでしょう。
バイクの排ガス規制に付いては今まで甘すぎたのであって、環境保護の観点から自動車並に排ガス規制がかかってくるのは時代の流れから当然の 事と言えましょう。
私はバイク乗りなので、何時も思うのですがバイクの排気量や重量に比べて燃費が乗用車に比べて悪すぎると思うのです。
今のハイブリッドカーまでいかなくても、軽自動車や1300CCクラスの乗用車でリッターあたりの燃費はどうでしょう、上手く走ればリッ ター15キロくらいは走りますよね?
これが400CCクラスのマルチエンジン(4気筒エンジン)を積んだバイクでリッター20キロ前後しか出ないのはどういったわけでしょう か?
ちなみに、私が普段愛用しているSUZUKIジェベル200(200CC空冷短気筒のオフロードバイク)で、リッター30キロちょっとの燃 費になっています。
エンジン関係の詳しいことはわからないのですが、バイクの排ガス規制によって燃費も向上する事を期待しているのであります。
排ガス規制に対応するためには、排気ガスを綺麗にしなくてはいけない
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なら出来るだけガソリンを燃やさないようにすれば良い
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結果燃費が向上する
このようになれば良いですね、今のバイクのパワーはこれ以上あっても走る場所なんかないのですから、燃費優先の私としては、さらなるバイク の燃費の向上を願うのであります。
追伸
ガソリン価格がリッター200円に迫る勢いで上昇していまして、車離れも始まってしまいまして、メーカー各社も低燃費車の開発に更 に力を入れる必要が出てきましたね。
やがて原油も枯渇してしまうのですが。