スピード違反とレーダー探知機(速度違反取締りについて)
危ないところでレーダーによるスピード違反取締り、俗にネズミ取りと言われる、速度違反取締りに捕まるところでした。
状況を詳しく説明しますと、夏 の昼下がり、県道をバイクでノホホンと走行していましたら、対向車が何故かパッシングをするものですから、念の為に走行スピードを制限速度まで減速しまし たら、案の定、ネズミ取りをやっていました。
対向車の方がパッシングしてくれなかったら、見事?速度違反取締りに捕まって、販促切符を切られていたと思いますので危ないところでした。
余り知られていませんが、一応新聞の地方欄を見ると下のほうに小さく、公開取り締まり情報が公開されてはいますが、それほど詳しく書いてい ませんし、毎日その公開取り締まり情報をチェックしている人も余りいないのではないでしょうか?
ホームセンターやカーショップに行きますと速度違反取締り対策用にレーダー探知機が販売されていますが効果のほどは如何でしょうか?
聞くところによりますとスピード違反摘発用のレーダー測定器の種類も幾つかあって、レーダー探知機が機能しないレーダー測定器も有るようで すし、光電管式の速度違反取締りに付いては、全く無意味だそうです。
私が過去に速度違反でねずみ取りに捕まって減点されたかについては、又の機会に書きますが、バイク用のレーダー探知機が高価なのと、盗難の 恐れが高いので未だ取り付けていません。
仕事の移動と通勤でバイクを使っていますので、免許取り消しにでもなったら、それこそ死活問題なのですが、最近、なんとなく交通取締りに捕 まらないコツが分かってきた気がします。
□兎に角、遠くまで見通して運転すれば、殆どの速度違反の取り締まりはわかる
□一時停止違反は、如何にも止まれを無視しそうな安全な開けた道でやる場合が多いので気をつける。
□バックミラーを頻繁に確認していれば白バイは分かる。
と まあ 参考になればお試しください。
余談ですが若者の車離れが進んだ影響かも知れないのですが、高速道路で制限速度を大幅にオーバーして走っているのは中年のオヤジが 多いような気がしますね。
最近では若者よりも中年のオヤジとかオバサンのほうが性質が良くないと思うのは私だけでしょうか?