中古バイクの値段は適正か?中古バイクの値段は高い

仕事にプライベートにバイクを乗り回していまして、概ね2年に一度バイクを購入しているのであります。
2年に一度バイクを買いかえるのは短いと思われるかもしれませんが、2年間で10万キロ走ってしまうので、これはし方がないのである。

そうなると2年に一度バイク選びに迫れられるので有るが、何時も思うのが中古車と比べて、中古バイクの相場は高すぎるのではないかってことですね。

車の場合、5年も経った車だと高くても新車時の半額以下が相場ですよね?
(一部の高級車、ポルシェとかフェラーリーは違いますが)
けどバイクの場合、10年前のバイクでも新車販売時の四割引とか当たり前のようです。

今回、足りない頭で、中古バイクの相場の秘密を考えてみようと思います。

○やっぱり全体の流通量が少ないので需要と供給の関係で値段が高くなってしまう。
○バイク屋さんも新車販売だけでは、経営が成り立たない。
○バイクの場合消耗品の消耗が多くて、仕入れた中古バイクを商品として販売して、あとの事も考えると、販売するまで手間とお金がかかっている。
○中古バイクの販売を安くしてしまうと新車が売れなくなる。
といったところでしょうか?

ただその割に、中古バイクの買い取り価格は車と比べて驚くほど安いので有りまして、市場が小さいバイク市場でも沢山の企業が食っていける仕組みなのでしょうか?

業界としてバイクの普及を進めたいのであれば、中古車の販売価格と、中古車の買い取り価格を少し改善する必要が有るのでは無いでしょうか?

省エネでバイクが最近になって見直されてきてもいますしね。