TPP交渉参加を阻止する方法

その恐ろしい内容を知れば知るほど参加しても日本及び日本国民にメリットは全くなくてデメリットしか無い事が明らかになっている通商条約で普通の頭で考えれば交渉参加すらとんでもないのに、どうも自民党は強硬突破しそうな勢いで心配している方も多いのではないでしょうか。

私としても自分なりに交渉参加阻止に向けて出来る事を考えて実行に移そうと思っていますが、自分では出来ないことも含めて、TPPへの(交渉)参加を阻止する方法について考えをまとめてみようと思います。

まず最初に心に書き留めておくべきことは一人ひとりの力は微力だけど無力ではないってことでしょうね。

交渉参加を阻止する方法
その1 地元議員に電話やFAXを入れたり訪問して交渉参加阻止について訴える。
これは地元議員以外にも政党の党本部にも当てはまると思いますが、電話一本かけてTPP参加に向けて交渉に参加しないでくださいって一言言って電話を切るだけでもFAXを入れるだけでも良いと思いますし、交渉参加に消極的(反対派の)議員には体を張って交渉参加を阻止して下さいって訴えかけでしょうし、TPP推進派の議員に関しては国益に反する事はやめろって感じの訴えでしょうね。
もちろん国会議員じゃなくても市町村レベルの地方議員に対しても力添えをお願いするのも良いと思います。(私の住んでいる東金市もそうですが丁度、今の時期は市議会議員選挙の真っ最中の地域も多いと思います。

その2 知り合い知人にTPPにかんする正しい情報を伝えて仲間を増やす。
今の日本では残念な事にテレビ放送でも新聞でもTPP交渉参加に大賛成のスタンスなのでありまして、TPP参加を称賛する御用学者や御用コメンテーターばかりを起用して、インチキ情報を垂れ流して一般国民をTPP参加へ引きずり込もうとしているのが現状ですから、とくにインターネットをやらない人は、若者から老人までTPPの恐ろしさを知らないのが実情だと推測します。

TPPの危険さを指摘する情報や資料はネット上にそれこそ山のように転がっていますから、そ~ゆ~情報を活用しても良いですし兎に角、自分の言葉で情報を伝えてTPP反対の仲間を増やすことです。

ここまでは私にも誰にでもできるTPP参加を阻止する方法ですね、もちろんですがこれを行えば必ず阻止できるって方法は存在しませんが。

それ以外に考え付く方法としては
その3 アメリカ議会の承認を得られないように、知り合いのアメリカ国民や出来る人があればアメリカ議会(国会議員)に働き掛ける。
これはもう皆さんご存じでしょうけど、日本がTPPの交渉に参加するためにはアメリカ議会が90日間議論して承認を得られるようにする必要がありますからね。(ただしアメリカ国民にとって日本の参加がデメリットになると思わせないと難しいと思います。
ざっと考えたところ以上なのですが、最終的に日本がTPPに参加するには国会の承認が必要になりますから、次回の参議院議員選挙ではTPPに絶対に参加させないと確約できる議員に投票して保険をかけるべきでしょうね。