流行る店の法則

営業活動であちこち出かけていますと街の様子てのは一年くらいで結構お店が無くなったり変わったり新規開店したりして変化していることに気が付きます。

これは商売ですからお客さんが来てくれてある程度は流行らないと売上が上がりませんから当然商売を続けていくことが出来なくなって淘汰されていくわけですね。

最近、何となくリサイクルショップの流行るとか流行らないの法則のような事を見つけたというか感じましたので先ずは書いてみようと思います。

リサイクルショップには何を買うとか言ったはっきりした目的がない状態でいろんな店に行ってみると結構面白いもので、これはとっくの昔に生産中止になって普通にお店には売っていないものですとか、昔にでた商品で購入するまでには至らなかったけど、何となく気になっていた商品が非常に安い値段で販売していたりといった発見があるから結構面白いんですね。

で感じるのは流行っているリサイクルショップってのは買取希望のお客が多く来店していて、買取カウンターが非常に混み合っているようなお店ってのは、買いに来るお客も多いですね。

そりゃまぁ買取希望のお客がどんどん来てくれれば幅広く商品を取り揃えられますから、販売の方も比例して好調になるわけで当然といえば当然なわけですけどね。

後ですね都内などの繁華街を除きますと流行る店ってのは立地条件と駐車場の広さですとか車での来店での出入りのしやすさってのも流行る要件の一つでしょうね。

思うに立地条件ってのはお客がやってくるのを待っている商売においては、商売の基礎ですとか土台みたいなもので、ここをないがしろにして経費が安いからとか目先の金勘定で場所を決めてしまうと、結局は安物買いの銭失いになってしまうわけですよ。

この辺りはコンビニエンスストアの個別店舗における状況ではっきりしているわけですけど、いくら経営能力が高くても?まぁ変な流行らない場所に出店する時点で経営能力に疑問符がつくわけですけど、商売は上手くいかないわけですね。

まぁ従業員の問題点だとか品揃えの問題ですとかお店が流行る要素は色いろあるわけなんのですけど、立地条件ってのは一度お店を畳んでどっかに移転するなりしないと解決しないんですから、使えない従業員を首にして入れ替えるだとか、仕入れを再考するなどのように移転は簡単じゃないんですから、立地条件の問題は非常に大きいわけです。
ですから今すでに流行っているお店は商売を継続していくので、良い場所の空きは中々出ないので有りまして、さて今から店舗を構えて営業をしましょうなんて時に、相当シビアに立地場所を探さなくてはいけないと思うのです。