嫉妬心とモチベーション

人の心の中は本人しか分からない訳ですけど、仕事や事業に頑張るモチベーションの要因の一つに嫉妬心ってのがあるのは間違いないと思いませんか?

まぁ中には周囲の人間からもはっきりと分かるくらいに嫉妬心が強くて、誰であろうと自分より幸せだったり営業マンでしたら自分よりも売上成績が良いだとか上司から褒められたなんて状況において素直に喜んであげるなんて事が出来なくて何故か嫉妬で怒り狂うなんて人も中にはいらっしゃるようですね。

でですね嫉妬心ってのは紙一重でライバルに対する対抗心とも言えるのでありますけど、まず誰もが嫉妬心を程度の差こそあっても持ち合わせていると思うんですよ。

そりゃ最初に書いたように他人の心は誰も本心を窺い知ることが出来ないのでありますけど、例えそれが大成功して何も人のことを羨むような状況でなくてもやっぱり心の何処かに隠し持っているのが嫉妬心なのでありまして、何かの拍子に出てくるかどうかとか心の中では感じていても一切表には出さないって感じなのでは無いでしょうかね?

でですねこの嫉妬心ってのが誰もが持ち合わせていると致しますと、それを肯定するとか否定するんじゃなくてプラス方向に作用させるのかマイナス要素にしか作用しないかの使い方の問題だと思うのですよ。

その昔に大ヒットした映画にスターウォーズってのが有りましてそこで出てくる不思議な超能力フォース(理力)ってのがありましたけど、あれと考え方は全くおんなじでですね正しいことに使えば自分も周りもハッピーになるし間違った方向に使えば自滅の道が待っているって感じだと思うんですよ。

例えば旧知の友人で有るけど何となく昔からライバルだった他人が何かの拍子か何か知りませんけど、事業で大成功をおさめまして振り返って自分の今の状態を見てみると、逆に事業がうまくいかなくて四面楚歌の状態だったと致しましょうか?

ここでね、あの野郎うまいことやりやがって自分だって一生懸命やっているのに・・って気持ちが出てくるまではまぁ普通の感情だと致しまして、そこからどう自分のモチベーションを高めるために使っていくのか、または単なる嫉妬心で相手の足を引っ張ることだけに執念を燃やしてしまって、自分の価値を自ら下げてしまうかってところが分岐点になってくると思うんですよね。

とにかく気持ちをプラスのモチベーションに方向を定めまして自分ももっと成功してやろうと頑張る方向に進めることが出来れば嫉妬心だって自分のプラスに作用させることが出来ると思うのです。