面接試験と第一印象とプチ整形

人は見かけで判断してはいけないといいつつ、やっぱり顔や見かけで判断してしまう人が大部分なのでありまして、アブドラーザブッチャーとかタイガー・ジェット・シンみたいな風貌ですと凶暴そうなイメージを第一印象で持ってしまいますし、優しそうな顔をしている人はやっぱり優しい人の場合が多いのでありまして、私自身が過去に正社員の中途採用面接におきまして、やっぱり風貌や第一印象は選考の要素になっているのでありますから、口で何と言いましても容姿や第一印象が面接試験の結果を左右する事は間違いなく有るのが現実でしょうね。

聞くところによりますと最近は面接試験に備えてプチ整形手術を受ける人が沢山いると聞きますし、お隣の国韓国では整形手術なんてものは虫歯の治療と同じような感覚で、自分の顔で少しでも気に入らないところがありましたら、さっさと整形で直してしまいましてしかも隠れてって事じゃなくて堂々と行うらいいですね。

ただ思うに人間の心ですとか内面的な良く分からない世界の状況が顔や表情に出てくるってのは間違いではないと思うのでありますし、男は40才になったら自分の顔に責任を持てとか、男の顔は履歴書なんて言葉は間違っていないと感じていますので、急に面接試験に備えてプチ整形に走るよりもそれ以前の心のありようですとか行動に気を配った方が良いような気が致しますけどね。

しかし日本には色々な諺ですとか格言がございまして形から入って心へって格言も確かにございまして、生まれ持った骨格とか顔を構成するパーツを多少は自分の気持で変化させられますがまずはプチ整形などで姿を先に変更してしまいまして、それに合わせて後追いで心のほうを修正するって・・・てなことを書いていましたらなんだか、容貌が整っていたり綺麗な人のほうが心もキレイで、容貌が今ひとつの人は心の方も今ひとつって事になってしまっておかしなことになりますね。

で先に就職の面接試験に対策にプチ整形をすることに少々否定的なことを書いてしまいましたけど、就職ってのはその後に自分の人生ですとか経済的なことですとかとても大きく左右してしまう事ですから、自分の容貌が気になって仕方が無いのでしたら思い切って整形手術を受けてしまうのも、正しい選択可もしれないですかね?

お陰さまで私の場合は何とか平均点くらいの容姿を持って生まれたようで、そっち方面は余り気にしないで生きてこれたのですが気にしている人にとっては切実な問題なのでしょうね。