日光浴は有害?

屋根の上で人知れず?発電していたりお湯を沸かしている装置の話はさておきまして、太陽光に対する人の認識が一部で180度変わっているような気が致しますので今回のコラムで勝手な考えを書いてみようと思います。

その昔の私が小学生の時代には夏休みが終了致しますと、日焼け大会なんてものが執り行われておりまして一部の男子生徒は日焼け具合を競ったものですし、小麦色に焼けた肌なんて女性に対する褒め言葉なんてのもござまして、日の光を浴びて適度に日焼けしているのは健康の証みたいな感じだっと思います。

それがまぁ誰が言い出したのか知りませんけど太陽光に含まれている紫外線は人体に有害だなんて主張が始まりまして、少々太陽光が悪者にされつつ有るような気が致します。

確か私の記憶では人は太陽の光を浴びてビタミンなんとかをつくり出すので有りまして、あんまり日光に当たらないとくる病になるなんて事じゃなかったでしたっけ?

太陽熱温水器に始まりまして太陽光発電に今まで散々お世話になてきた太陽光を更に有効活用する動きが出ているのでありますが、そもそも太陽光ってのはエネルギー利用以前に人類の生命の源ですよね?

思うにひとつは二酸化炭素の排出量の急増とかオゾン層の破壊などでどうも少々生物に対して凶暴になってきた感じなんだろうと思いますけど、それって人間が原因を作り出して他の生命体へ多大なる影響を及ぼしているって事ですよね?

人は帽子やら日傘やら屋内に逃げ込んで有害な?太陽光を避けつつ屋根の上に太陽光発電装置を設置して快適な生活を送るのかもしれないですけど、太陽光を避ける術を持たない野生動物とか昆虫なんかはどうなってしまうのでしょうか?

さらにもう一つ書き加えますとダーウインの進化論の事はよく知りませんけど、確か生物は環境に合わせて変化したり進化していく特技を持っているはずで、まぁ急激な環境変化じゃダメでしょうけど、紫外線が有害だってわかってきたのかもしれないですけど人為的に遮ってしまって太陽光に当たらないようにしてしまいましたら、どうも人は太陽光や紫外線に対する抵抗力がどんどんと弱くなってしまう方向でしんかしてしまう気がしませんか?

もしそんな事になりましたら何代か先の私たちの子孫たちは太陽光に当たっただけで大変なことになってしまうドラキュラ伯爵のようになってしまうのでは無いでしょうかね?

そんなわけで太陽光を避けて生白い人よりも適度に日焼けしていた方が健康的でも有りますから、そんなに過敏に太陽光を有害だと考えて避ける必要はないと考えているのです。