成功するホームページの作成方法(基本ポリシー編)

4回にわたって掲載する成功するホームページの作成方法ですが、今回は基本ポリシー編である、簡単に言うと大雑把にどのような形でホームページの内容や構 成を決めていくと成功する確率が高いかという内容です。

個別の業種については触れませんので、あくまで大雑把な考え方を書くということでご理解下さ い。

では、大雑把に2つに分けます、業種や売る商品やサービス、市場を考えて大雑把にホームページの基本的なアプローチ方法をざっくり2つに分 けてしまいます。

簡単に言いますと、あなたがもしホームページを作成して何か商品やサービスを販売、又は見込み客の獲得に繋げようと考えた場合、

パターン1
あなたが販売しようとしている、又は見込み客獲得をしようとしているサービスなどを、探している人が沢山居て、尚且つ他社に比べて充分価格競争力がある場 合。
もしくは、同じ商品が2つとして存在しない場合 、この場合不動産なども2つとして同じ商品は存在しませんからあてはまります。

パターン2
あなたが販売しようとしている、又は見込み客獲得をしようとしているサービスそのものを探している人が少ない場合、又は競争相手が多くて価格競争になって は利益が望めない場合。

非常に大雑把なのですが、パターン1と2ではホームページを作るときの、内容やアプローチは全然違ってきます。
パターン1の場合は簡単ですね? 商品を見やすく分かり易く並べたり、サービス内容を詳細に提示すれば、探している人が多いんですから、検索エンジンで上 位に出せば、簡単に売れたり、見込み客が問い合わせして来たりしますよね。

パターン2 こちらの場合が圧倒的に多いのですが、売ろうとしている商品や見込み客を獲得しようとしているサービスの前にワンクッション置 く事によって、効果を高める必要が出てきます。

例えば英会話の教材を販売しようして教材を前面に出す前に、英会話を習得したいと思っている人を先ず引きつけて最初にアクションを購入前に おこしてもらう(例えばメルマガ登録等)事により、よりお客様を引きつけてから最後に売りこむ方法です。

自分の商材がどちらか分からない場合は先ず、パターン2から考えて見る事をおすすめします。

単純に考えてしまいますと印刷物と違って作り変える事が簡単なのですから・・といっても私の場合は自分でホームページ作成をやって いるから言えるので有りまして、業者に頼んで作成して貰う場合は、やはり費用がかかりますから、失敗したくないですよね。