ホームページ表示スピードの改善と向上の方法

なんでもGoogleの発表によりますと検索時の表示順位の決定におきまして表示スピードも加味するって事でありまして、SEO関連ですとかその手の業界では話題になっているのでありますが、私もその事について思うことを書いてみようと思います。

さてまずその最近はインターネットの接続環境も良くなってきましたので、イライラするほど表示するのに時間がかかるサイトは減ってきましたけれど、それでもストレスを感じてしまうサイトにたまに遭遇してしまうのでありますが、私が思うにはサイトの表示スピードはコンテンツそのものが重たい場合と、レンタルサーバーに問題が有る場合と大きく二つに分類されると思います。

ですからまず利用しているレンタルサーバーの動作が重たくてサイト表示に時間がかかっているのでしたらいくら自分のサイトのコンテンツを見直しまして、表示スピードが早くなる方法なんてのを試しましても、交通の便が悪場所に住んでいて通勤時間を短縮しようとするようなものですから、まずはレンタルサーバーから見直す必要がある場合も多いと思います。

ただこれがレスポンスが良い動作の素早いレンタルサーバーを借りましょうって言うのは簡単ですけど、これが実に難しくて高いから間違いないってわけでもないですし、安いレンタルサーバーだから動作が重くて使えないと一概には言えないので有りまして、しかも借りてみないと分からないって部分もあるわけです。

まぁこの辺りはお試しが出来るレンタルサーバーでしたら一度試してみるのも良いと思いますし、付加機能が多いからって選ぶとそのお陰でサーバーのパフフォーマンスが下がっていて結果としてサイトの表示が遅くなるなんて事も有るかもしれませんから、今まで以上にレンタルサーバー選びは重要になってくるかもしれないですね。

さてレンタルサーバーは上手に選んでいただくと致しまして、コンテンツの内容に付いてですが私の考えでは、ちゃんと画像のリサイズを行うとか基本的な事さえやっておけば、必要以上にページの表示スピードに拘る必要もなく、コンテンツの表示スピードを気にするあまりに内容が乏しくなってしまうのでしたら本末転倒って事になってしまいますからね。

ですからコンテンツ内容の充実を最優先で考えまして、二番目に表示のスピードを考えるってくらいに対応しませんと、そもそも検索結果の順位を上に持って行きましょうって事で対策するのですからコンテンツの内容を貧弱にしたら逆効果になってしまいますからね。