ホームページの過疎化対策

えっと人間一人一人が自由に使える時間は、最大で24時間00分00秒と太古の昔から決められて居まして、どんなにエライ人も天才もこれ以上は1秒たりとも余分に持っていないのでありますから、ホームページに来て貰えるようになるには、極論してしまえば他の事をパスして自分のホームページに来て貰えるかどうかって事になってきますよね。

で今回のコラムの本題であります、ホームページの過疎化をどうやって防ぎましょうかって話題に入って行くのでありますけど、はっきり言って毎日無数のホームページやブログが開設されまして新たなページが公開され、なおかつ2ちゃんねるを始めとした掲示板ですとか、最近ではツイッターなんてつぶやきなる良く分からない仕組みまで登場しているわけですから、公開して最初のうちは若干のアクセスが有ったとしても、まぁ大部分のホームページは過疎化が進むと言いますか、限界集落ならぬ忘れられた限界サイトみたいな事になってしまうのではないでしょうか?

でそのホームページの過疎化対策なんですけど、大雑把に分けますとリピーターさんの確保と新規の来場者を増やすって事になるのですけど、なにせ過疎化してしまった状況ではリピーターさんを増やそうにも元になるお客さんが居ませんから、先に新規来場者の確保から書きたいと思います。

まずですね、企業のWebサイトでしたら必須と言っても過言じゃないと思うのですけど、Yahooのビジネスエキスプレス(有料ディレクトリ登録52,500円~)は必須でしょうね?

金額的に審査して貰うだけで52,500円~かかりますので、企業さんの懐具合によっては高いって感じ経営者の方も少なく無いのかもしれないですけれど、やはり現時点で日本で一番の検索エンジンのシェアを持つYahooのカテゴリに登録されている威力や効果は値段相応のものが有ると思いますし、個人的な過去の経験から言っても登録してあるだけで一定のアクセス数は確保出来ると思いますよ。

後は変な小細工を考えないでひたすサイト内のコンテンツの充実を考える事が最優先でしょうね。

SEO と呼ばれる検索エンジンに上位表示させるためのテクニックも一応は有りますけど、検索エンジンは基本的な方向として情報を探している人にとって一番しっかりした情報を掲載しているホームページに誘導するべく順位を決定しているのですから、中身がないホームページに幾ら小細工を施しても駄目って事なんですよね。