不況とアクセス数の関係

ホームページで何か物を販売して儲けるには先ずは人が訪問してくれないと始まらないので有りまして、もちろん大量のアクセスが有ったとしても販売している商品に魅力が無くてしかも値段が高いって事になりますと1日に例え1万人からのアクセスが有っても、一個も売れないって事も有り得るのですが、ともかくそれでも人が入ってこない限り売れないのは事実なので有りまして、今回のコラムでは不況とアクセス数の関係に付いて考えて見たいと思います。

一応、世間一般にはこれだけの不況になってもインターネット上は仮想現実で?巣ごもり景気の影響も有って不況とは関係ないとも一部で言われているようですが、私の複数のサイト運用から感じる実態では、不況の入り口辺りにいた時分は巣ごもり景気とやらでアクセス数も延びて全体に売り上げも好調だったのだろうと思いますが、更に景気の悪化が進んだ状態になりますと、流石にアクセス数は伸びても、肝心の売り上げが上がらないって状態になってきているのでは無いでしょうか?

そりゃまあ過去に例を見ない、みぞーゆー(未曾有)の不景気でも鍋物の材料だとか、漬け物だとかお弁当箱だとかユニクロだとか不景気になればなるほど、売れ行きが伸びる貧乏神も真っ青な業界も有りますが、失業者が増えて収入が上がらず将来に対する漠然とした不安が、段々と足音が聞こえて来て実態を表してきますと、流石に不況の入り口で影響を受けなくてぎ逆に好調を維持したネットショップ関係でも、売り上げは低下傾向になる企業が過半数を占めるのでは無いでしょうかね?

まあ上記の事は私の運営サイトからの分析と想像も混じった事なのでありますし、ネットモールの運営会社ではこのような、不況の影響がネットショッピングの世界にも出てきて売り上げが低下してきたなんて事を軽はずみに公表してしまいますと、新たな出店者の確保に支障をきたしてしまいますので、簡単には公表しないと思いますけどね。

その他
サイトのアクセス解析を細かく見ていきますと、どうも不況で仕事が減って業務時間中にインターネットに私用でアクセスして、遊ぶと言いますか情報を探し回る人は減っているような感じがするのでありまして、たぶん少々仕事が減って気楽にインターネットで暇つぶしをするレベルでなくなっていて、仕事中にネットでさぼる人が減っているのでは無いでしょうかね?

まあ更に大恐慌まで進んでしまいますと、今度はインターネット接続にかかる費用を節約したり削減したりする人が増えてしまって、アクセス数は結構減るのでは無いでしょうかね?