無料ホームページ作成について

実は私の会社でもやっているのですが、ホームページ製作代行の料金の設定の中には製作費用を無料にして、でもって無料で作成しただけでは赤字になって倒産してしまいますから、その分を少々高めのサーバー利用料金とか、毎月の保守料金で徴収して元を取ろうってスタイルがあるわけですが、今回のコラムではそんな事について書いて見ようと思います。

でまず書いておきたいのは本格的にインターネット上で顧客開拓をしたいとか、企業イメージを向上させたいとか、リクルートの戦力にしたいって事で有れば、無料のホームページ作成を探しているよりも、自分でイメージするホームページの完成型を形にして数社のホームページ作成代行業者に見積もりを取る事から始めたほうが良いのでは無いでしょうか?

つまりそのホームページがそれなりのデザインで有れば良いって事で有れば、無料でしかも維持費が安い業者を探し出して、値段相応のホームページを公開すれば良いと思いますが、これだけインターネットが発展した現代においては、ネットショップ一つ立ち上げるにしても、実店舗を作る際の十分の一くらいの費用と手間がかかると思ったほうが良いと思いますね。

ついでに書きますとただより高い物はないなんて事が昔から言われていますが、一部のホームページ作成代行業者の中には安かろう悪かろうだったり、一度契約すると五年から六年間はリース契約で解約できなかったり、釣った魚に餌をやらないとばかりに契約後のアフタフォローがいい加減だったりする事例も沢山有るようですから、契約する前には契約書をよく読むとか気になる所は一筆取っておくとか、インターネット上で評判を調べるとかは必要でしょうね?

追伸
業界の人間として感じる事ですが、どうもホームページ作成代行業は個人レベルのアルバイトから、大がかりな法人組織まで千差万別の業者が活動していて、しかもこの業界は作成する個人の技量に左右されますから、企業規模で出来映えが左右されると言うよりも、製作スタッフの技量によって完成度合いが大きく変わってきますので、例え過去の製作実績を見ても、当時の製作担当スタッフが退職して別の人に代ってると、できあがりが全然違ってきたり致しまして、業者選びも一筋縄ではいかないのですよね?

ですので慎重に業者を選んだつもりでも後になって失敗したと感じたり、たまたま飛び込みでやってきた業者が当りだったり、企業にホームページが浸透してから十年経った今でも業者選びは難しいので有ります。