相互リンク募集の注意点とホームページの寿命

企業でも個人でもホームページを開設して公開していますと相互リンクのお願いなるメールが届く事が有りまして、ホームページを開設して間もない頃なら尚更で、やれ嬉しってばかりに即答で了承致しまして相互リンクを自社サイトに追加する何て事は珍しく無いと思いますが、今回はそんな相互リンクについて思うところを書いて見ようと思います。

まずね自分のサイトに外部へのリンクを張るって意味から考える必要が有ると思うのですが、まあ一つは来場者の利便性を考えて自社サイトに不足している内容を補うって意味で外部リンクを張るって意味合いと、もう一つは外部のサイトや内容を推薦しているって意味合いが有りますよね。

勿論自分がホームページの運営における責任者でちゃんと相互リンク先のサイト内容をチェックして可否を決定するって事に口を挟むつもりは一切無いのですが、結構ホームページの寿命って短いなって最近感じているのですよ。

確か少し昔の調査結果でブログを公開しても何時の間にか更新の頻度が遅くなってきまして、三ヶ月以上更新していないって人が過半数に迫る勢いで半年とか1年以上放置ってサイトも少なく無かったと思いますし、企業のサイトにおいても何時の間にかサイトが閉鎖になっているって事もかなり多いのでは無いでしょうか?

でまあリンク先のサイトが閉鎖されてサイトが見つかりません状態で画面が白くなる程度でしたら可愛い物ですし、まあ気が付いたらリンクを削除すればよいのですが、中にはドメインを転売されてしまって、とんでもないサイトに模様替えされてしまっている場合も少なく無いのでして、それに気が付きませんと自分のサイトのイメージが大幅に悪くなってしまうのですよね。

特にある程度の歴史が有って人気サイトが閉鎖された場合には、ドメインの更新時期に元の所有者がドメインの更新を行いませんと期限切れのドメインを狙って取得して、よからぬサイトを立ち上げる業者などが存在しますので、とっても注意が必要なのですね。

もちろん余所のホームページからリンクを張って貰ったり、好意的に紹介して貰うって事は結構嬉しい事で、お礼として?自分のホームページからも相手に対してリンクを張るって事はごく普通の事になると思いますが、一応注意しなくてはいけない事もありますし、時々は自分のサイトから外部に張ったリンク先のチェックも絶対に必要なのでありまして、それが難しいようであれば外部へのリンクは考えたほうが良いのかもしれないですね。