在宅ワークでホームページ作成

えっと在宅ワークの方を募集している業者ってのも玉石混淆状態と言いますが、まともな良心的な業者も確かに存在する反面、内職商法って感じで応募してきた内職希望の在宅ワーカーからお金をだまし取る業者も相変わらず減らないのでありまして、そんな事を絡めながら今回のコラムを書いて見ようと思います。

さて本題に入る前に最初に書きたい事を書いておこうと思いますが、まず考えられないような高い報酬の支払いを公言する在宅ワーカー募集をする業者の圧倒的大部分がろくでもない業者だと思いますし、じゃあ安い賃金で募集している業者は全部良心的な業者かと言いますと、それも違うのでありまして中には報酬の表示が安くてしかも、在宅ワーカーを騙そうとする業者まで存在しますからとっても注意が必要なのですよね。

で本題に入るのですが、在宅ワークの中には自宅でオームページを作成して高収入なんてのが有りますが、まあ私自身がホームページ作成業者として過去に400社を超える企業のホームページを作ってきた経験から言って、デザイン的にも技術的にももの凄く進化を遂げているホームページ作成を自宅で行って高収入を得られるって事は先ず不可能ではないかと考えます。

まあ手書きの原稿を電子データーに変換する手作業でしたら内職程度の収入は得られるかも知れませんが、お金になるデザインとか企画提案の部分はまず発注元の企業とちゃんと打ち合わせしないと提案すら難しいですし、そもそも現在はホームページ製作業者が山ほど有って、仕事が不足気味ってのが現状でおいそれと在宅ワーカーさんに仕事が回ってくるとは思えないのですよね。

ですからホームページ作成の在宅ワークの募集で、高価なソフトウェアの購入を必須条件にされたり、通信教育が必要で研修費名目で現金を要求されるような場合は、まず冷静になって疑いの目を持って、しっかり現状を把握して判断して欲しいのであります。

追伸
もしあなたが本気で在宅ワーカーとしてホームページ作成でお金を稼いで行きたいと思うのでしたら、まず自分のPR用のホームページを立ち上げまして、ホームページ製作会社に自分を売り込むメールを入れてみるとか、企業に直接問い合わせてみた方が悪徳業者に引っかからないで仕事が探せると思いますよ。

ただその前に甘い考えを捨てる必要も有りますし、わがままなお客やクレーマーも増えていますから、心してかかりませんとストレスで体調を崩してしまいますよ。