人工知能とコンピュターウィルス

最近はメールソフトを起動してメールを受信するのが苦痛になってきまして、別に誰かからの特定のメールを嫌っているわけではないのですが、メールの受信を 始めると、半数以上がウィルスメールで、その他 沢山届くメールマガジンも大半は登録した覚えが全く無いメールマガジンが届いている。

ウィルス対策 をちゃんとやっているので、メールの受信に1通あたり非常に時間がかかるし、ウィルス対策ソフトが、ウィルスメールを見つける度に、ウィンドウを開いてき て、ウィルス駆除の最終確認を聞いてくるので面倒で仕方がありません。

又、登録した覚えの無いメールマガジンに関しては、いちいち解除の手続きをするのが面倒なのと、解除する為のページに接続して解除すること 事体が、ページに悪意の有るプログラムが潜んでいるのも怖いので、そのまま放置してありますから、メールを受信するたびに入ってくる不要なメールは増加す る一方で有ります。

丁度今、DVDでターミネーター3(主演、アーノルドシュワルツネッガー カルフォルニア州知事)を観賞したばかりなので、どーも頭がそち らのほうに逝っているらしいのはお許し頂くと致しまして。

現在発生しているコンピューターウィルスは本当に人間が作り出したものだけなのか?

コンピューターウィルス自身が自己の意思で変異したり新たな新型ウィルスを作り出してはいないか?

現在のコンピュータのAI(人工知能)はどこまで進んでいるのか気になったところであります。

空絵事なのかもしれませんが、こうも毎日何種類も新種のウィルスが発生していまして、しかもウィルスの作者は愉快なのかもしれませんが、金 銭的に入ってくるとは思えませんので、全てのコンピューターウィルスが、人間がプログラムしたのではなく、中にはコンピューター自身が作り出したウィルス も存在する可能性があるのではないかと思ってしまいますね。

その昔 鉄腕アトムが子供の世界のみに存在していましたが、今のロボットは二本足で歩き回っていますし、誰が言ったか映画は未来を映す鏡と いった発言もありましたしね。

今から20年も経てば、マトリックスやターミネーター、ロボコップなどの映画SFの世界が本当に現実になることは、あながち空絵事とは言っ ていられない世の中になってしまいましたね。

テレビが出来てカラー映像が流れるようになって、皆がびっくりしていた頃のほうが、平和でしたね。

まあ段々、コンピュータを使っているって状態からコンピュータに使われている状態になってきているのは間違いない事実 で有りまして、100年後には一体全体どうなっているのでしょうね?