子供の携帯電話通話料金の問題

私の子供が使っている携帯電話の料金の請求書を目にしまして、叱り飛ばしてしまいました。

私も仕事で携帯電話を使っていますが、私の利用料金の倍近 い請求になっていまして、思わず叱り飛ばしてしまいました。

気になってちょっと調べてみたのですが、通話料金が設定した金額になると、使えなくなる機能が有るかどうかをdocomo ボードフォン  auで調べてみました。

ところが、通話料金が一定金額に達すると使えなくなるオプションは無い様で、通話料金が一定金額になると通知されるサービスしか見つかりま せんでした。

しかも通知される金額がauの場合で7千円からで、ドコモの場合は1万円からで、個人的な感想としては、子供の通話料金で1万円は明らかに 使いすぎで、1万円を越えた時点で通知されても、もはや手遅れの気がしますね。

不況、デフレの中で携帯電話の通信料金だけは確実に伸びているそうです。

携帯電話は一部の裕福層が持つものではなくなり、高校生でほぼ全員、中学生でも相当な割合で携帯電話を持っているのが、今の日本の実情で す。

通話料金はまだまだ高いですし、お金を使っている感覚が無い状態で、通話やメールを楽しんでいる事が非常に問題だと思います。

昔は、電話を外から電話をかけるには10円玉が必要で、ノロノロ話していると10円玉がどんどん消費されて行きますから、お金を使っている 事を実感できたわけです。

今の携帯電話の場合は、通話料金の明細を書いた紙が郵送されて(ドコモでは郵送での明細通知も止めれば割引になるそうですが)、口座から引 き落とされるわけでして、親の口座から引き落とされる場合、子供は全然お金を使っている事が時間出来ないから問題なのであります。

携帯電話会社としては収入が減るようなことは進んでやらないとは思いますので、子供の携帯電話の明細にはキチンと目を通さないといけません ね。

追伸

ソフトバンクの参入によって日本の携帯電話の料金は下がったような気もしますし、単に複雑になっただけのような良く分からないので す。

まあホワイトプランのような無料通話を使う分にはなにせ子供は平気で長電話しますので、その分は安くなる気がしますが、無駄な長電 話が増えるだけのような気もするのです。