マスコミとマスゴミ

遂に2・3年前からマスゴミって言葉が一般に浸透してきまして、それに反応するようにテレビ局はコマーシャル出稿企業が激減した結果、売り上げが減少して一部のテレビ局では赤字に転落致しまして、新聞も発行部数がどんどん落ちて、押し紙なんて言葉も漏れ伝わってきまして一説によりますと新聞を購読している世帯は50%を割り込んでいるのだそうですし、週刊誌をはじめとするマスコミも部数の落ち込みが激しくて廃刊や休刊が続出しているのは、皆さんご存じの通りですよね。

特にテレビ放送に関しては免許制度なる利権に守られてきたお陰で長きにわたって、富と名声と権力を行使できていたのだと思いますが、インターネットの普及によって偏向報道の実態ですとか、やらせやねつ造の発覚によるマスコミの横暴ですとか、今まで表に出なかった部分が明るみに出てきまして、マスコミの実態が表に出てきたような気が致しますね。

まあテレビや新聞が消滅する事もないと思いますし、完全に無くなってしまうとそれはそれで弊害が色々と出てきてしまうと思いますが、インターネットで様々な人が自由に発信する情報や意見が約半分で、残りが既存の新聞やテレビや雑誌が補うようなバランスが取れてくれば、偏向報道やねつ造報道が減ってくるのでは無いでしょうかね?

でついでですからもう少しマスゴミについて書いて見ようと思いますが、調べによりますと普段見ている民放のテレビは主役はコマーシャルで有りまして、そのコマーシャルを見せる為に様々な番組を作って見せているいわば、テレビ番組はおまけのような物ですから、番組内容の良し悪しよりも視聴率が優先されますし、テレビコマーシャルを出している大企業、スポンサーにとって都合の悪い事は見てみないふりをするしかないですし、仕方が無いので力の弱い中小企業の不祥事は、もう徹底して社会から抹殺されるまで叩きまくるって姿勢になってしまうわけですよね。

おごる平家は久しからずって良い言葉が有りますが、マスコミの実態がマスゴミだって世間が気が付いてきまして、やっている事にふさわしい社会的な評価に落ち着くのではないでしょうか?

追伸
新聞の購読を止めて、テレビも一切見なくなって1年以上経ちますが、情報はラジオと新聞と図書館の本で充分手に入りますし、無駄な時間を過ごさなくなって豊かな生活を手に入れる事が出来たのでありまして、新聞とテレビを見る事や一切止めてしまっても何の弊害も問題点も発生しないのであります。