インフルエンザもパワーアップ?

確か登場当時は豚インフルエンザと呼ばれていたと思いますが、確か養豚業者の団体からのクレームで新型インフルエンザって名前に統一されたと思いますが、更に新しい型のインフルエンザが出てきてしまったらどうやって名前を付けるべきか何て事は話題にしないで、今回のコラムではインフルエンザもパワーアップしているって事について書いて見ようと思います。

そりゃまぁ医学はどんどん進歩していますし、各種抗菌グッズだとか使い捨ての不織布のマスクの普及だとか、人間のほうもインフルエンザに感染しないように防御対策を固めてとか色々インフルエンザに対抗しようと致しますので、インフルエンザのほうも、修行を積むとか研究を重ねるとか致しましてパワーアップしていかないと絶滅してしまいますから、日夜頑張っているってのが本当のところで、やがて相当強力なインフルエンザが登場して、人類が苦戦を強いられるって事も可能性として結構高いのでは無いでしょうかね?

ただまぁ昔誰かに聞いた話ですけど、強力な伝染病が流行って人類を間引き?しているお陰で人口増加が今のレベルに抑えられて居るので有って、これがインフルエンザとかの伝染病が一切無いような世界ですと、地球の人口が更に爆発的に増加して食料とかエネルギーとかが全然足りなくなって、収拾がつかなくなって戦争にまで発展してしまうので、新型インフルエンザの大流行くらいは、大騒ぎするような事じゃ無いって内容だったと思いますが、そういわれますと頷いてしまうような気もしますし、何だか複雑な気持ちになってしまいますね。

それに不謹慎ですけどついでに書いてしまいますと、医療品業界ですとかマスクを作っている所ですとか、ウガイ薬とか薬用石鹸ですとかインフルエンザが流行することによって売上げが伸びたり潤う業界も少なからず有るのでありまして、なかなかどうして経済ってのも難しく且つ複雑なんですよね。

追伸
私の知る限りの話ですが毎年形を変えて流行するまで型が分からないし、どんどん変異するインフルエンザに対して予防注射なんて無意味ではないかと思うのですが、一部の病院では営業方針だか何だか知りませんけど、インフルエンザの予防接種を推奨しているのでありますが、効果が有るかどうかが流行して予想が当るかどうがはっきりしないと分からないなんて予防接種はさっさと打ち切ってしまえば良いのではないかと思うのですけどね。