民主党への幻滅

何と言いますか男女が交際している時はあんなに素敵な人で、結婚したらとても素敵な毎日が送れるだろと想像していたのが、実際に結婚して一緒に生活してみるとどうも傲慢で頭が悪るくて物事の優先順位を考えられない人ってはっきりして、まだ結婚して1年も経過していない新婚家庭なのに早くも離婚を考えているなんて状態が今の民主党のような気がしているのであります。

実際の離婚は離婚届を出せば直ぐに成立致しますが、政権政党の場合は選挙まで待たなくてはいけないので有りましてその間にも納得出来無い法案がどんどん成立してしまうのを心配している人も多いのではないでしょうかね?

例えば外国人に対する参政権の問題ですが、どうも深く議論されたようには思えないですし友愛精神を発揮するのは構いませんが、なによりも政治家ってのは国益を最優先に考えて貰わないと困るので有りまして、外国人に参政権を与えてどんなメリットと言いますか国益に貢献するのかさっぱり分からないので有りまして、別に日本は帰化して日本国政を取得する道も有るわけですし、帰化して日本の政治家になった人だっているのですから、何のために参政権を与えるのかちゃんと分かりやすく説明して貰わないと反対するしかないのではないでしょうかね?

子ども手当にしても反対論が結構有るかと思いますが私も同感なので有りまして、そもそも結婚して経済的に何とかなっている人よりも結婚難民と呼ばれる結婚したくても経済的に余裕が無くて非正規社員で苦労しているような人を何とかしませんと、根本的に少子化の問題は解決しないと思いますね。

まぁ独身ですと税金ばかりとられてしまのでさっさと結婚して子どもでも作った方が子ども手当ももらえるしって考えて、頑張って結婚する人が多少はいるのかもしれませんけど子ども手当の支給と併せて増税が実施されれば更に結婚資金の目ども立たなくなってしまって結婚難民が増えるだけのような気が致しますね。

他にも夫婦別姓なんて何を考えているのか良く分からない法案を社民党が出そうとしていますが、これもなんだかかメリットが分かりませんしただでさえ家庭の崩壊が進んでいる昨今なんですからデメリットのほうが大きいとしか思えないのですよね。

他にも政治と金の問題ですとか、首相のお小遣いを脱税していたとか優柔不断だとか閣僚が勝手に好きなことを話しているとか、アメリカとの関係がギクシャクしだしたとか、民主党に幻滅している人はほんとに日々増えているとしか思えないので有りまして、さらに政治の空白と迷走が当分続くと思うので、日本の復活はまだまだ先になりそうですね。