犯罪者は手加減しない事

盗人猛々しいって言葉を久しぶりに思い出してこのコラムを書いているのでありますが、犯罪に手を染めて人様の財産や命に危害を加えるような輩は、反省したそぶりを見せても心の中では損得勘定でしか行動していない場合が多いようなので、下手にその手の犯罪者に手心を加えても後で自分が悔しい思いをするだけですので、手心を加えるのはよく考えてからにしましょうねって事について今回は書いてみようと思います。

さて人に聞いた話ですが、いわゆるブラック企業と悪徳弁護士が結びついた場合などは最悪のパターンで、個人レベルでそーゆー悪のタッグみたいな連中に立ち向かおうとするには相当の覚悟と根性と、外部のサポートが必要だったりするわけですが、やるからには徹底して戦いませんと逆に訴えてきた盗人猛々しいを地でいくような連中が多いのは悲しいことですが、それでもね時として徹底して戦う必要があると思うのです。

まぁ私の経験から書かせてもらえれば、性善説にたってこっちが行動していると、平気で約束を破ったり嘘を言うような連中が世の中には沢山いますから、相手との会話は面談も電話もすべて録音してちょっとでもおかしな事や主張すべきことは、しっかりしないと自分が泣きを見るのでありますね。

これは、警察に訴え出るとか弁護士に相談する場面で思い知らされるのでありますが、ちゃんと録音したテープなりメールの控えなりを証拠として提出いたしませんと、片方の言い分だけでは確信がもてないと言われてしまったり、後で悪い相手が勝手なことを言い出したりいたしますと、真実から遠いところで議論がされてしまって悪党をやっつけることが難しくなってしまうのですよね。

幸いにも私の場合は、2008年に訴訟がらみでとてもいやな思いをいたしましたので、ボイスレコーダーは2個所有して、電話の会話内容もしっかり録音ができるように普段から準備していますので、結構助かったりするのでありますけどね。

※ボイスレコーダーはできれば二個持っていて少し危ない相手との面談は2個持参するのが良いでしょう。
相手に会話を録音することを了承させてテーブルにおいて録音しながら会話をするのですが、もし会話の途中でボイスレコーダーを取り上げられてしまったり、壊されてしまったり場合によって電池切れなど予期せぬ出来事が発生した際も、もうひとつボイスレコーダーを隠し持っていて録音していれば、もしもの時にちゃんと会話を保存できますからね。

もちろん普通に生活していればこのような事態になることはめったにないと思うのですが、災難はいつどこからやってくるのかわかりませんからね。