喜ばれる母の日のプレゼントについて考える

世の中にはプレゼントを上げたくても諸事情により無理な方もいらっしゃいますし、商業ベースで母の日のプレゼント商戦にまんまと乗せられるのもどうかなと思いますが、やっぱり自分がこの世に生を受けて存在するのは母の存在なしには語れませんし、殆どの方が独り立ちするまで大変な苦労をかけてきていますので、年に一度くらいは感謝の心を表すべきですし、どうせプレゼントを贈るのでしたら、喜ばれるプレゼントが良いと思いますので今回のコラムではそんな事について考えてみたいと思います。

さて自分は母親じゃなくて父親ですけど別に子供から高価なものを貰いましても嬉しいと言うよりは、無理すんなよって思いが先にたってしまうのでありますが、多分どこの母親も無理して高価なプレゼントを贈って貰っても心配の方が先にたってしまうのではないかと思いますし、もしかしたら幼稚園の時にカーネーションと一緒に貰った手紙が一番の宝物だったりするかもしれないですよね。

つまり何と言いますか良く言われる気持ちとか心が伝わるプレゼントであれば何を貰っても嬉しいって言われまして、逆に幾ら高価な品物を貰ってもやっぱり気持ちがこもっていなければ嬉しくないと思いますし、気持ちが入っていないのであれば商品券とか現金をプレゼントしてくれた方が嬉しいでしょうね。

このコラムを書いていまして思わず現総理大臣の鳩山由紀夫の事を思い出してしまったのですが、未だに母親から多額のお小遣いを貰っているあの人は一体どんなプレゼントを母の日にするのでしょうかね?

でね、お花が好きなお母さんには花を贈るとか似合いそうな洋服を贈るとか手作りのお菓子をプレゼントするとか、まぁ品物は本人には聞けませんから喜びそうな品物を見繕って差し上げれば良いのだと思いますが、やっぱり手紙を添えるとか感謝の言葉と共に手渡すことによって、受け取った時に喜びはぜんぜん違うでしょうね。

まぁなかなか感謝の言葉を直接相手に話すのは照れてしまう人も多いですし、お手紙またはメセージカードのほうが後々記念に残って良いような気が致しますが、出来ればデパートが用意したようなメッセージじゃなくて、直筆のお手紙に感謝の言葉と離れていたら近況など添えて書いて置くのが一番喜ばれるような気が致しますね。

この辺りはご自分に既に子どもがいたら、どんなプレゼントを貰ったら一番嬉しいかを考えてみましたら直ぐに答えが出てくるのではないかと思いますよ。