最近の不審電話、傾向と対策

休日に一日自宅にいると、営業の電話がかかってくるのは今ではもう当たり前のようにかかってくるので有りますが、中には不審な電話もかかってきます。

本当は不審な電話ではないのかもしれませんが、電話の向こう側は全く見えませんので、電話を掛けてきた相手が名乗った所属会社であると か、名前も果たして本当で信用して良いのかどうか、特に最近は全く油断も隙も無い世の中になってしまったものです。

昨日夜にかかってきた電話は大手電話会社を名乗って掛けてきまして、インターネットを使っているかどうかを聞いてきたのですが、電話を 掛けてきた会社とは1年以上前から契約してインターネット接続を利用しているわけで、今更しかも夜に電話を掛けてくるのは非常に怪しい。

不審に思い、今は食事中なので後でこちらから電話を掛けるので、折り返しの電話番号と所属と名前を聞いたのですが、改めてかけ直すと言 うので、30分後に電話するように言って電話を切ったのですが、その後1時間経っても電話はかかってきませんでしたね。

知らない会社だとか、相手が名乗らないで電話がかかってくれば電話を受ける方も最初から身構えて、怪しい電話向けの電話対応になります が、知っている会社とか利用している会社名を名乗って電話を掛けてくれば、人をあまり疑わない人ですと名乗った会社名や名前を信じて、場合によってはプラ イベートな質問まで答えてしまいそうですよね。

私の考える最近の不審電話は

1、掛けてきた相手は、ちゃんとした有名な会社を名乗る。

2、言葉使いも丁寧で、ちゃんとした人間のように思わせる。

3、又は前から我が家につきあいが有るように妙に馴れ馴れしい。

ですから、いかにも怪しい不審電話は減って巧妙になってきていると思われます。

自己防衛策としては

1、ナンバーディスプレーを契約して発信者の電話番号が分かるようにする。
技術的には分かりませんが、発信者通知を偽装されたらおしまいですが。

2、発信者非通知の電話には出ない

3、よく知っている会社であっても念のため連絡先を聞いて折り返し電話を掛ける。

面倒ですが、このくらい自己防衛をしなければ危なくてしょうがない世の中になってしまいましたね。