選挙とインターネット、メールでの応援は違法?

法改正によりましてインターネットを使った選挙運動が解禁されまして、ツイッターなどでの呼びかけが活発に行われていますが、何故かメールでの選挙活動は違法なのだそうだ(さっきツイッターで教えてもらったばかり)

例えば今回の都知事選挙では私は都民じゃないので投票できない訳ですけど、隣の千葉県なんてのはやっぱり関係おおありなのですから、日本を愛する愛国者に当選してもらいたいわけです。

私の場合は数年前まで都内に事務所を構えていた関係で都内に友人知人が少なくないものですから、個人的に友人知人にメールで働きかけをさり気なくしようと思っても選挙違反になるらしい・・。

うーん個人的なやりとりつまり私信の範疇を制限するのも変だと思ったので、東京都の選挙管理委員会に電話して聞いてみました。

東京都選挙管理委員会事務局
tel: 03-5320-6912  公職選挙法に関すること

電話に出た担当者に私
「都内に住んでいる友人とは頻繁にメールでやりとりをする仲なんですが、その相手に当選して欲しい候補を推薦する内容を含めたとしたら選挙違反に問われますか?」

担当者
「そのレベルなら選挙違反には問われることは無いと思いますよ、ただこれが明確な選挙運動と認識される内容であれば違反になります、誰かへの投票を強制したり支持するような内容とかですね、頻繁に連絡を取り合っている友人の間柄であれば選挙の話題が出てもおかしくないでしょうし、友人であればそのメールであなたを告発する事は無いでしょうからね」
との回答でした。

まぁざっくり言ってしまえば友人と私信の範囲で頻繁にやりとりする中で自然に出るようなものは違反認定できないけれど、あからさまな選挙活動は駄目ですよって事ですね。

さーて今度の週末は久しぶりに都内に出かけて誰かと食事でもしよう!じゃ早速いまから友人にメールでも致しましょう。