新型インフルエンザとマスクの予防効果

マスコミん話題にのぼる事が減ってきたような新型インフルエンザ(元豚インフルエンザとか鳥インフルエンザ)ですが、日本中で学校閉鎖や学級閉鎖が相次ぎまして緊急輸入したワクチンの優先接種が始まっているようですが、今回のコラムでは新型インフルエンザとマスクの効果について考えてみたいと思います。

たしか20年くらい前まではマスクといえば白い厚手のガーゼの間に綿が入ったようなマスクばかりでどうも湿り過ぎて1時間も着用していたら気持が悪くなってしまうような代物だった記憶があるのですけど、最近はすっかり洗練されまして不織布と言われる紙の繊維のような使い捨てマスクが主流に変わりまして、一度外したマスクを再び着用しなくても良いですし、今のご時世で使い捨てってのはどうかなってふと思うときもありますけど、マスクの着用が身近になった気がいたしますね。

さてそのマスクですが一番の効果は人ごみの中に入ったときに人が寄りついてこないってのが一番大きいような気が致します。

つまりそのマスクを着用している人ってのは基本的に風邪を引いているとか新型インフルエンザに感染している人ですとか肺炎になっているとか病気の人が一番の着用率なわけですから、たとえマスクの着用が新型インフルエンザの予防のために着用していたとしても、見ず知らずの人には一切わからないのでありますから、普通の人でしたらエスカレーターで一緒になったとか電車で同じ車両に乗り合わせた場合にマスク着用している人からは離れた場所に陣取るのでありまして、つまりその人ごみの中でも比較的周りに人が寄ってこないので感染を防げるって事が大きいような気が致します。

冗談ですけどマスクに新型インフルエンザ感染中なんて書いておきましたらもっと誰も寄り付かなくなるでしょうけど、今度は出入り禁止になる可能性が出てきてしまいますね。

他には一般的に言われている口からのウイルスの侵入を防ぐとか喉の乾燥を防ぐって一般的な効能だと思うのですが、やっぱり一番は人が自分のそばから離れるってところではないでしょうか?