体調と気持ち

数日前からそろそろ風邪をひくかなと思っていたら案の定、朝からクシャミ鼻水、鼻詰まりの諸症状で典型的な風邪の症状でこのコラムを書いているわけですけど、私の場合は風邪を引く時ってのは決まっているんですね。

例えば大きなプロジェクトが無事に完了した時とか、忙しかった時期を何とか乗り切って一息ついた時など、何と言いますか気持ちが緩んだ時ってのは決まって体調を崩して風を引くことになっています。

どこかの医療品メーカーのキャッチコピーに心と体・人間の全部だかなんだかが有りましたけど、なんだかんだ言っても気持ちの状態と体の状態は面白いほど相関関係があるのは誰もが薄々感じて居るのでは無いでしょうか?

勿論ですね忙しかった状態が解消して気持ちが緩んだ時ってのは同時に、今までの忙しい間に蓄積した疲労が体に溜まっていて、それと気持ちのゆるみがシンクロして風邪をひくんでしょうけど、これが不思議な事に多忙期が何ヶ月とか時には一年間とか継続して休みもろくに取れないなんて状態でも気持ちが張り詰めていると、何故か不思議と風邪は引きませんからやはり気持ちの問題のほうが大きいのでしょうね。

まぁ言ってみれば直ぐに節目で気持ちが緩んでします私の心の問題が一番大きいわけですけど、そんな相関関係がはっきりしていますと、風邪を素早く治す方法なんてものも長年の経験で自然と身に付いてくるわけです。

風邪を引いてしまったら、まずは仕事は極力全て他の日に移動させまして、丸一日は休養を取る日に決定して、赤ずきんちゃんのおばあちゃんを見習いまして赤ワインとチーズで体を温めて丸一日は一切何もしない代わりに、翌日からは気持ちを奮い立たせざるを得ないようにしっかりと仕事の予定を入れてしまうわけです。

多分これでね気持ちのほうも明日からはまた再起動して頑張らなくちゃって気持ちになると同時に、体の方にそのことを連絡致しまして全身の能力をフルに使いまして、体調を回復復旧させるべき、全身が復旧作業に取り掛かるようで、翌日には完全には治らないまでも、一定レベルの仕事が出来るくらいには回復していましすし、いつも三日後くらいには完全に元の状態に戻っているんですね。

まぁこんな事を何年も続けていますから風邪を引いても直ぐに必ず治ると気持ちのほうが、数日で風邪が治って復活していることを確信しているから、やはりちゃんと確信しているとおりに風邪が治ってしまうんでしょうね。

では本日はおやすみすることに致しましょう。