孤独に打ち勝つ方法

日本の教育制度が悪いとは言いませんが、どうも日本では集団でもってリーダーの言う事をよく聞いてチームワークを保ちつつ、目的に向かって行動するように教育されているようなので有りまして、一匹狼が出にくい環境にあるのだと思いますが、まぁSOHOとして独立する場合もそうですし、従業員を多数使って営業をしている経営者であっても、孤独に耐える必要が有ると思うので有りまして、逆に孤独に耐えられなくて気心の合う取り巻きを周りにおいて孤独から逃げるような経営をしている経営者は、まぁ大部分がそのうちに会社が潰れてしまうでしょうね。

つまりその孤独に耐えられないような経営者が率いる会社ですとか、個人事業でもSOHOでもまあ重大な結論を先延ばしにしてしまったり、取り巻きの助言?でもって自分の意見を持って無くて優柔不断であったり、まぁろくな経営者じゃ無いと思いますからこれから独立開業しようとか、次期は企業の経営者って人で孤独に耐えられない自分だと思ったら、やめておいたほうが良いのでは無いでしょうかね?

ですからこれは前にも何処かで書きましたが、経営者にはなりたいけど自分一人の力で運命を切り開いていく自信が無くて誰かを引っ張り込んで共同経営で始めよう何て最初から考えて居るようでは先行き危なっかしいように感じますね。

では本題の孤独に打ち勝つ方法ですが、基本的には慣れの部分が大きいと思うのですが、自分なりのストレス発散法と気分転換の方法を見つけるって事も重要では無いかなって思いますね。

逆に孤独に打ち勝つために絶対にやってはいけないのはアルコールに頼ってしまうとか、チェーンスモーカーの如く喫煙で寂しさを紛らわせるような事をしてしまいますと、企業も経営者自身も両方の寿命を大きく縮める事になりますので、読書とか体を動かすとか餅をつくとか、落語を聞くとか健全な方向に進みましょうね。

と言いますのは、個人事業などの上役も監視する目も無い生活で、売上げのプレッシャーですとか孤独感とか資金繰りの不安だとか様々な不安要素から逃げ出すために、アルコールや喫煙に逃げてしまって、逆に仕事効率をダウンさせてみたり、失敗をやらかしてしまったりして自滅していく場合も少なく無いと思いますからね。

追伸
経営者になると気に入った部下などの取り巻きを周りに置きたがる経営者が居ると思いますが、まぁ余程自分の能力に自信がないのか、孤独に耐えられない性格なのか、どっちにしてもろくなモンじゃないって思いますね。