バイクの防寒防水対策

バイクで営業活動をしていますと秋口あたりから、そろそろ防寒防水対策を考える必要が有りまして、冬になってからですと遅いのでありまして、私も 10月には今シーズン用の衣類を調達したので有ります。

因みに私の防寒防水対策はこんな感じになっています。

■バイク (FTR223D)装備
・ウィンドシールド
風除けで有りまして、先ず体全体に当たる風が無くなるので有りましてバイク走行中の場合は気温 もさることながら、風当たりが体感温度に関係する所が大きいのです。

・グリップヒーター
手が悴んでいますと、操作に支障が出ますし 指先が冷たいとやはり厳しいものが有ります。
1万円でおつりが来る程度で取り付けが出来るのでありまして、これも日需品で有ります。
但し バッテリーを酷使しおますので、バッテリー上がりには注意を払う必要が有りますね。

■衣服関係
秋は天気も変わりやすいので、秋口か ら既に冬装備にになります。

・電熱ヒータージャケット(ベスウォーマー)
充電式のヒーターが内蔵されたベストでして、フル充電で6 時間程度発熱しています、零度以下での走行の場合は、必需品になります。

・防寒防水の上下
なるべく耐水圧の高い1万以上の上下を着 用します、特に秋口は天気の急変が有りますので、常時着用ですと急な雨でも安心なので有ります。

・ハクキンカイロ
使い捨てカイロは 発熱量が心もとないので有りまして、冬場の表をバイクで走り回るには、こちらがお勧めですね。

以上のような装備を用意しているので有りまし て、我ながら完璧ではないかと思っています。

まあこれだけの装備が有れば、逆に手袋は軍手で十分ですし、防寒着の下はワイシャツ一枚の軽装 でも十分なので有りますね。