空き巣被害の増加について考える

幸いにも我が家にも会社にも空き巣には入られていませんが、去年は私の住む地域で随分と空き巣被害が発生していたようですし、数年前には私の実家も空き巣被害に有ったので有りまして、こうなんというか確実に犯罪が増加している今の日本を実感してしまいますね。

まぁ何と言いますか空き巣被害の防止に関しては、地域ぐるみで防犯対策を行うくらいでは簡単には解決できない問題で、いっそのこと町中に防犯カメラを設置して空き巣に関して思い切り刑罰を重くしませんと減少させる事は難しいのでは無いでしょうか?

何と言っても空き巣って言うくらいですから、人の居ない家を狙って侵入するのでありまして中には事前に下見している場合も有るでしょうし、絶対誰もない家でしたら窓ガラスを割るなり何らりして侵入さえしてしまいましたら、安全とは言えませんけど他の強盗とかに比べると、全然楽なのでありまして初心者向けって言うのは語弊がありますけど、たぶんその気になれば留守時を狙って侵入出来る建物は山ほど有ると思いますしね。

さらに侵入した家に現金が無かった場合に昔でしたら貴金属類とか電化製品を持ち込むのは質屋さんって相場が決まっていて、結構質屋さんに刑事が網を張っているなんて事も有ったようなのですけど、最近ではインターネットのオークションなどを利用して個人売買で現金化するような方法まで取れるようになってしまいましたので、昔よりも現金化しやすくなっていて、空き巣にとっては好都合なのでしょうか?

なにせ働きたくても中々就職先が決まらないほど景気が悪かったり、世の中不公平な事が多かったり致しまして、犯罪に走ってしまう人が増加している現実は簡単には解決できないだろうと思いますし、もしかしたらもっと悪くなる予感すらするのでありまして、これじゃ日本から逃げ出したくなってしまうので有ります。

追伸
別に外国人労働者が悪い事をするって事じゃ無いのですけど、一部に少子高齢化社会の労働力確保の為に外国人移民の受け入れを本気で考えて居る一部の人達が居ますけど、景気が悪くなって人手が余ると真っ先にそーゆー移民の人達を切り捨てるって事は分かりきった事で、そんな事したら望まなくても犯罪が増えるのはわかりきった事では無いでしょうかね?

ですから必要なのは外国人労働者を受け入れるよりも、人口が減っていく事を前提としました安全なな社会の再構築なのでは無いでしょうかね?