防犯ステッカーの効果

どこかの警備会社とホームセキュリティの契約を致しますと、ここは弊社がしっかり警備しているぞってステッカーシールを貼る事になりますし、防犯用品を購入してもその手のステッカーシールが付いてきて自分で張ったりする場合も有ると思うのですが、ホームセキュリティを契約したりそれなりの防犯用品を購入致しますとお金がかかるので、ステッカーシールだけを買ってきて玄関にでも張っておいたら効果があるかなってのが今回のコラムの内容になります。

先に効果の程を書いてみますと私は泥棒でも空き巣狙いでもないのではっきりしたことはわかりませんけど、張らないよりはその手の防犯ステッカーシールを目立つところに張っておいた方が防犯効果が有るのではないでしょうかね?

なんと言いますか防犯ステッカーシールを張って有るって事はやっぱり防犯に対して多少なりとも意識しているぞって宣言しているようになると思いますし、仮に張って有る防犯ステッカーシールが実態のないただ張って有るだけってのが即座に見破られましても、まぁもしかしたら防犯に対する意識は多少なりともあるけどお金は持ってないようだからどうせ空き巣に入っても金目のものはないだろうから他所の家にいきましょうって思うのではないでしょうかね?

しかしまぁその昔は家を留守にして外出するときでも家にかけないで出かける家庭が多かった地方も結構有るようですし、空き巣や泥棒事件でも結構大きな事件だった時代に比べましたら最近はもう空き巣狙いなんてのは日常茶飯事に近くなっているようにおもいますし、なにより困った状態だと思うのが家に施錠しないで留守にして空き巣に入られましたら悪いのはちゃんと施錠しないで家を留守にした家人と思うような風潮じゃないでしょうかね?

なにせ学校のロッカーでも生徒が鍵をもって施錠するのが当たり前ですし、最近では下駄箱だって施錠するのが基本みたいになりつつ有るので有りまして、確かに道徳教育をするよりも施錠させた方が手っ取り早いですし、政治家や役人だってまるで国民から吸い上げた税金を泥棒のように使っている例もあるのでありまして、性善説では生きていけない世の中になりつつ有るのでしょうね?

そんな状態ですから安全はただじゃない時代で多少の効果を期待致しまして防犯ステッカーシールが売れて、やがて何処の家にも張って有って効果が薄れてくるのかもしれないですけどね。

科学と技術が進歩するのと反比例して世の中が物騒になるってのはどうなんでしょうかね?