気にしたって始まらないトニカク書き飛ばそう

章を上手く書く方法”とか”文章力上達の秘訣”をお探しの方はこのページにはございません、他をお探し下さい。
文章力ゼロ、表現力ゼロ だけど書くのは速くて量は書ける私の独り言みたいなページですから。

さて、なんとなく始めたこのコラムも50回を突破してしまいました♪ 結構、誤字脱字が有ったり表現がおかしな所のご指摘のメールを頂いたりもしていますが、全然気にしないのであります。

ホームページ作成の仕事をやっていると中で使う挨拶文だとか紹介文が必要な場面が、頻繁に出てくる訳でありますが、文章を書くことが苦手な人が多く、原稿を結構もらうのに苦労したりしています。

文章苦手だから、とか文章なんか小学校の作文以来書いたこと無くて・・とかおっしゃるわけです、中にはメールマガジンの発行を始めてから、中身が書けなくて悩んでしまったりする方もいらっしゃいますね。

ここで、私は声を大にしていいます。
文章なんか考えてないで、思うついたことからトニカクキーボードに打ちこみ始めるなり、紙に書いてってしまえば良いのです。
トニカク頭に浮かんだら記憶の中から消える前にトニカク書く、他人が読むとか体裁がどうとか、文章力が無いとか気にしない事です。

そのうちですね、プロットだけ浮かんだら勝手に文字が出てきて、スペースを埋めるようになってくるんです、私の場合そうです。

実は文章を書くことが苦手な方でも、書いてある文章を読んでおかしければ大概気がつきます、だから書いてみて、必要ならそれから直す、これが私の文章を書く秘訣であります。

それから私の場合は、しゃべる事と書くことの区別が余り無いんです、このコラムに書く事だって、しゃべりの延長上であり親しい人へのメールの延長上であるわけです、内容も実は全然気にしていない、だれかにしゃべったら忘れてしまうように、書いたら綺麗さっぱり忘れている事も多数有ります。

まあ、こうやってコラムを書き飛ばしながら今後10年も書いていれば、少しは文章の書き方が上達して、上手くなっているのではないでしょうか。

追伸

この原稿を書いてから5年後にこの追伸を書いていますが、あれから数え切れないほどの原稿を書いて、時には雑誌に原稿を書いたり致しましたが、全然文章能力は上達しないので有りまして、あまり深く考えないで頭に浮かんだまま、書きすすめるスタイルで、肝心の頭の中が成長していないから文章を書く能力が発達しなのでしょうね。

ただ書くスピードだけは上がったのですがMS-IMEの誤変換の多さや変換精度の悪さは一向に改善されないので有りまして、聞く所によるとMS-IMEの開発は中国で行っているのだそうで、全く何を考えてるのでしょうか?