現実逃避とか逃げる方法について考える

生きているとね色々なものから逃げたくなるのは誰でも何回も経験するのでありまして、それは借金問題であったり女性問題であったり家庭だったり職場の嫌な上司だったり、近所付き合いだったり子育てだったりとにかくあらゆる方面において逃げ出したくなるような事柄が出現する可能性があるわけですよね。

昔から究極の逃避方法として蒸発だとか家出なんてものがありましたけど、社会制度の充実によりましておいそれと蒸発いたしましてもその後の生活が成り立たなくなってしまいますから、そこは現実と折り合いを付ける形で上手に現実から逃げ出したいものですね?

実際これらは全て個別の問題で借金問題でしたら弁護士だとか自己破産だとか法的な形での決着をする必要がありますし、会社内での人間関係ですとか嫌な上司が原因でしたら転職ですとか又は思い切り前向きに?嫌な上司の足を引っ張って失脚させたりクーデターをおこすなんての積極的な方法も有りますけど、後々の事をやっぱり考えまして現実逃避の方法として別の何かに打ち込んで嫌なことを忘れるだとか、気にしないようにするなんて方法で気持ちだけは逃げているけど実際には何の変化も無いですって場合が多いのではないでしょうか?

でね逃げ出したい現実ってのは基本的にはトラブルって大雑把な状況表現が出来なくはないと思うのですけど、こーゆー事に直面した時にね対応をどこかではっきりさせるってのは大切じゃないかと思うのですよ。

つまりね正面からぶつかって行って解決を目指すのか、もしくは解決も無理だし逃げるのも損なので放置しておくのか、もしくは逃げ出さないと後で後悔するから物理的にでも逃げ出したほうが賢いのかを決めるって事が解決の第一歩なんですね。

つまりですね、早い段階で積極的に解決に取り組むなり放置を決め込むなり撤退するなり決めなかったばっかりに、中途半端な状態を続けた結果、取り返しの付かない状態になってしまったってのは一番避けるべきでしょう。

最近のニュースでは地方公務員さんがメンタル面の不調によって休職状態になってしまっている人の数が急増していると聞きますけど、この辺は職場の人間関係の問題だったり住民(お客)とのトラブルだったり色々なんでしょうけど、休職にまで進んでしまう前にですねさっさと対応策を決めて行動に移せば結果は違っていたと思います。

この辺りはね子供の頃から先生の言うことをよく聞きまして、社会に出ても上からの指示命令が無いと自分で決断を出来ないなんて精神状態のまま大人になってしまいますと、簡単なようで実は難しい逃げるって行動を起こせないのでは無いでしょうかね?