営業マンと事務員と社内営業とバレンタインデー

そろそろバレンタインデーなるイベントの季節が近づいてきまして、誰があんな無駄なイベントを考えだして浸透させたんだろうと呪いの言葉を呟いてる女子社員の方も多いのでは無いでしょうか?

基本的に営業マンと事務員さんなどの女子社員とのコミニュケーションってのは普段から普通に取っていて円滑な業務遂行が出来ていれば別にチョコレートなど配らなくても問題無いと思いますし、だいたいバレンタインデーにチョコレートを貰えなかったことを後々まで根に持つような人は営業マンにまず存在しないと思いますので、配りたくなければ止せば良いと思いますし、配りたい方は季節の風物詩として配布すれば良いのではないでしょうか?

私自身の考えと過去の経験から言いますと別にバランタインデーに100円の義理チョコを貰ったからといって特別な感情が頭をもたげる事もなかったんですが、逆にねプレゼントされてしまいますと、そこはお返しといいますか一ヶ月後に待ち構えているホワイトディに余計な手間といいますか、何をお返しするのかしないのか余計なことに頭を悩ますことになりますので、煩わしいってのが正直な気持ちでしたね。

ただ最初にも書きましたように営業マンってのは基本的に会社の外に出て客先が仕事場になりますから、社内に残っている人のサポートというかバックアップってのは非常に重要かつ営業活動にも大きな影響が出ますので普段のコミニュケーションとか、社内営業は場合によっては売上も左右してくるんですよね。

例えばですね自分が営業活動のために外出している時に新規の見込み客らしき人から電話がかかってきたとしましょうか?

事務員さんの仕事としては折り返しの電話番号と社名とお名前を伺って営業マンと連絡をとって伝える事になりますが、普段から営業マンとコミニュケーションが取れていて良好な関係を構築できていたら、社名からインターネットでどんな会社かを調べて営業マンが必要な情報を簡潔に伝えてくれるなんて事をやってくれれば営業マンとしては非常に助かるわけですよ。

最初のうちは事務員さんもそこまで気が回らないと思いますが、その手の問合せの電話があった時に「忙しいところ申し訳ないがホームページを見てどこにあってどんな会社かを調べてくださいな」と頼んで見るわけです。

そうやって調べてもらって例え見込み客にならなかったとしても、チョコレートの一枚も買って帰って調べてもらって助かりましたとでもフォローしたほうが、ホワイトデーにチョコを渡すよりも百倍もの効果が有るでしょうね。

では皆様のご検討をお祈りいたします。