やる気を無くさせるとか会社をやめさせる方法

一部の業界に於かれましては深刻な人手不足が始まっておりますが、営業の世界においても元々離職率が高い職種ですから、気をつけないと会社を維持するための売上を作る要である営業マンがいなくなってしまいますと、会社の存続も危うくなりますから注意が必要なわけですよ。

でですね、コイツの在籍は会社にとってマイナス要員だから何とかして辞めさせようなんて場合ならともかく、別に上司としては辞めてほしいとは思っていないけど、本人が気がついていない形で知らず知らずに本人のやる気をそいで退職にまで追い込んでしまっている場合も少なく無いと思いますので色々と注意が必要ではないかと思うのです。

例えばですね無視するとか挨拶を返さないってのが有るじゃないですか?

例えば部下の中に地声が小さくて朝出社してきて一応は、オハヨウゴザイマスと入ってくるんですけど声が小さくてよく聞こえないとか、どうも朝は機嫌が悪いとかコイツは嫌いだから挨拶を返さないとか色々理由はあると思いますが、結構この手の行為ってのは継続的に行うと心へのダメージは蓄積されて大きいんですよね。

あと逆に監視しているってのも有りますよね。

営業マンでしたら行動を一から十まで細かくチェックを致しまして重箱の隅を虫眼鏡で見るようにあら捜しを致しまして、例え契約を取ってきても契約内容やら粗利額やらとにかくなんでもいいから文句をツケないと気がすまないみたいな感じでね。

何と言いますか細かい部分までチェック監視するってのは、俺はあんたのことは一切信用していないからねと宣言して行動に表しているようなものでして、例え上司として部下のことを思って細かく指導しているつもりで箸の上げ下ろしまで指導していても、やっぱり指導される本人としては細かいところまでいちいち口を出されちゃ自分は信用されていないって感じてしまって、徐々にやる気をなくしていくんですよね。

あと大掛かりな手法としてはハシゴを外すってのが有りまして、まぁ屋根の上にあげておいて例えば販売に際しては一切の値引きを禁止しておいて、突然方針転換を致しまして部下の営業マンとしてはお客に対して顔向け出来ない状況に追い込んじゃうとかですね。

とまぁ部下のやる気を削ぐ方法なんてのは色いろあるわけでして、こーゆーのは徐々に不満が蓄積してきまして徐々に徐々に進行するので有りまして、気がついたらやる気レベルがゼロになって今って会社を辞めますまで言ってしまうわけですよ。

ですから社員に去れれてしまって大変な事にならないように日々気をつけなくちゃいけないんですよね。