入社試験の選考基準と容姿

表には出てこない話だけど暗黙の了解と言いますか、美人とか美男子が入社試験の選考に有利だというのは否定出来ない事だと思います。

女性の方の中には入社試験整形をする人もいらっしゃるようですけど、男性のほうは自分の容姿に無頓着な人が多いですよね。

特に中途採用とか今の職場が嫌で転職しようと考えている男性社員の方はもっと自分の容姿とか外見について考えたほうが良いと思います。

で、今回はそれなりの企業勤務経験が有るような方じゃなくて、正社員勤務経験無しでフリーターやアルバイトしか経験したことがないような方が、正社員として就職しようとする場合の事を考えてみたいと思います。

まずね誰から見ても30歳フリーター貯金なし、彼女なし、営業経験も有りませんみたいに他人から見られるようじゃダメだということです。

実は私はサラリーマンとして企業の管理職をやっていた時もそうでうし、独立して自分の会社を経営するようになってからも、何人もの中途採用の面接試験を行いましたが、少なくともこの人は入れない!って決めるのは最初の3分くらいです。

選考基準は外見から感じる雰囲気やオーラです。

私の人を見抜く能力はよく分かりませんが、そもそも僅か1時間とかの面接で相手の事を見ぬくことは出来ないと思っていますから、外見からくる直感のほうを優先していました。

まぁ本社の人事部が採用した新卒社員を見てみても、出身大学は一流だけれど、本人じたいは箸にも棒にもかからない社員にしかならなかった場合も少なくなかったですから、外見からくる直感のほうが確率は良かったとも居ます。

ですからいまフリーターとかアルバイトしているような状態でしたら、じゃぁ同じ年代で一流企業に務めている人は、どんな感じになるだろうかと想像してとか、知り合いを観察して、外見だけでも真似をするというのは意外と就職に有効だったりするのですよ。

人は自分が考えているイメージ通りの人になる
同じように人は着ている制服通りの人間になるという言葉もありますが、フリーター生活から普通のサラリーマンになって安定した生活を得たいと思ったのであれば、心のほうは先取りして正社員である自分にるほうが良いのです。

心が先にそうなってくれれば、自然と着る服なら何からしゃべる言葉もちゃんと追い付いてきますし、何故か顔つきまで変わってきてしまったりするのです。

つまり何が言いたいのかというと、単純に入社試験の選考には容姿が大切だという事だけではなくて、心(内面)を変えた上で外見が追い付いてくるのが一番望ましいという事なのです。