逆境時に実力が計られる

仕事でも人生でも順風満帆の時には、なかなかその人の実力とか真価ってのが計りかねるので有りますが、いざ逆境になった時とか、大きなピンチに遭遇 した時に、その人の真価や実力ってのがさらけ出されると思いませんか?

でね私もかれこれ社会に出てから20年以上経つのですが、世の中ちゃ んと上手く出来ていて、必ずしも平等ではないにしろ万人に対して試練やピンチってのが用意されていまして、それを乗り切れるかどうかを定期的に試されてい るって気が致します。

なぜって?理由は私も良く分かりませんが、先に書いたとおり逆境時に一番その人の真価が計れるからではないでしょか?

な んだか今回のコラムは良く分からない人生論みたいになってきてしまいましたがもう少々お付き合いくださいね?

えっと日本には身分制度もな く、職業選択の自由も保障されているのでは有りますが、スタートラインってのは横一線ではなく、生まれた家庭やその経済状況、両親の社会的ステータスに よって、スタートラインに大きなばらつきが有りますね?

一般には、裕福な家庭に生まれ育ったほうが、逆境やピンチに遭遇する事が特に若いこ ろ少ないのですが、逆にそれによってピンチや逆境に対応する能力が不足してしまうんですよね?

そんな事を今回の参議院選挙の安部首相や赤城 大臣の対応ぶりを見ていてふと思ったわけです。

追伸

若いころの苦労は買ってでもしろって言われますが、基本的に苦労はしたくないですし、逆境にもなりたくないのですが、確かに苦労や逆境 も経験によって対応能力が上がってくるのですよね。

お陰さまで私の場合も小さなピンチや中位の逆境を数多く経験してきた事が、結構な対応力の強さに結び付いているようです。

だからといっても、苦労したいとは思っていないですけどね。

追伸2

逆境とか苦労ってのは逃げれば追いかけてくる性質を持っていまして、逆にこちらから立ち向かっていきますと、結構な確率で逃げていったりする物なのです。