正しい言霊の使い方

自分の霊をちぎって相手に投げるのが言葉で、その言葉には人に情報を伝える以上の何か不思議な力があると日本では考えられて来ましたし、一部の地域や大昔の日本にもあった呪術も言霊の力を借りた技だと言われています。

実はこの言霊の事が頭に浮かんだのは韓国経済が芳しくない、ハッキリ言えば没落が始まったようなニュースを耳にする事が多くなったからなんですよ。

単なる偶然の一致なのかもしれませんけど、韓国経済が停滞し始めた頃と韓国が旭日旗に対する過剰反応し始めた時期と一致していると思いませんか?

つまり朝日が昇る太陽をイメージしているのが旭日旗なんですけど、その太陽が力強く登っていくのに過剰反応して批判なんてしていたら、そりゃ経済だって沈んでいってしまいますよね。

まぁ韓国経済の場合は国を上げて大々的に日が昇る事に過剰反応していましたから、わかりやすかったと思いますけど以外に言霊が実際の社会や経済や個別の企業に及ぼす影響は大きいようなんですけど、タイムラグが大きいというかとても時間がかかるので気がつかない場合も少なくないのでは無いかと思います。

例えばね企業イメージで個人の印象でもどっちでも良いんですけど、あの会社なんて潰れちゃえば良いんだ!なんて本気で思った人が一人じゃとても一人の言霊じゃ現実は変わらないんですけど、これが5人とか10とか同じように心から思う人が増えてきますと、段々個人の言霊の力が結集されまして、やがてそれが現実に向かう方向に動き出しているように感じます。

マスコミが言霊の力を信じているのかどうか不明ですけど、一気に多くの人の思考まで左右しちゃうのが大手のマスコミで、特定の企業に対して極端に偏った情報を流して、短期間に言霊の力が発揮されちゃうような状況を作り出せるのが大手のマスコミなんですから、その辺りは注意して欲しいものです。

それとですね人を呪わば穴二つって言葉に要約されるわけなんですけど、言霊の力は間違って使うと自分に全て戻ってくるのでありまして、使うなら正しい方向に駆使しなくちゃいけませんよ。

正しい言霊の使い方ってのは、例えば自分の配偶者に対してあなたは何時も綺麗だねとか、素敵だよなんて声をかけていれば時の経過とともに、本当にそんな風に変貌をしてくるだとか、自分の子どもや部下に対して必要に応じて正しく褒めてあげるだとか、どうも言霊ってのはネガティブな使い方にばかり目が行ってしまう人も多いようなんですけど、自分が発した言葉が力を持つって事はプラスに作用する方向でも同じように効力を発揮するのであります。

そんなわけで言霊は正しく使いましょう。