顔付きで損する人

最初に書いておきますけど顔の造作は自分では基本的にどうこう出来ませんけど、顔付きてのは自分の心の中の状態をきちんと反映して微妙に変化するものだと思っていますから、顔は整形しない限り変わらないとして顔付きってのは自分の心の状態次第で簡単に変えることが出来るものだと認識するべきだと思います。

さて営業の仕事をやっていると非常に感じるのですけど、顔付きによって得したり損したりと大げさに言えば自分の人生まで左右する事が有ると思います。

そりゃ初対面の人がどんな人なんだか判断する材料は身なりか顔付きしか無いんですから、あなたが初対面の相手を判断する材料として顔付きを入れているのですから同じように全ての人が相手の顔付きで性格やどんな人なのかを推測しているのは当たり前の話ですよね。

さてここまで書けば顔付きで損する人にどんな人が該当するのか分かると思いますけど、相手に与える印象がキモなんですね。

営業マンでしたら基本的には誠実そうで頭が良さそうで知識が豊富な印象をあたえるイメージはプラスに働きますし、逆にいい加減そうで頭のなかは空っぽで薄っぺらな印象をあたえる顔付きは損しちゃう人になってしまうわけですね。

子供だましって言葉がありますけど、あれはね子供はそんなに人生経験が豊富じゃないですから露天商のおじさんの顔付きを見て商品の信用をどうこうする事は出来ませんから、子供だましの商売が成立する要素があるわけですよ。

そういえば昔はサラリーマンのステレオタイプのイメージってのが有りまして髪型は七三分けでメガネを掛けて地味なグレーや濃紺のスーツを着ているみたいなイメージが有りましたけど、それはそれでねサラリーマンとして仕事をまっとうするために少なくとも顔付きや外見で損をすることが無いように、多くのサラリーマンが平均的な姿に同化しようとした結果としてそんなサラリーマンに対するステレオタイプのイメージが自然と出来たのでしょうね。

さてでは具体的に顔付きで損をしないためにどうすれば良いかの話ですけど、最初に心のありようや状態だと書いたとおりに、やっぱり気持ちや心の状態から変えていくことが必要で、逆に言えば心の状態を変えない限りは顔付きの基本的な部分は変わらないって事なんだと思います。

ですから仕事と全く関係なくても些細な事でも絶対の自信を持つとか、例えば京浜東北線の駅名を全部暗記しているのは自分だけみたいな事でも構わないわけで、自信を持つとか、何かを拠り所にして顔付きを変えるのが王道だと思いますよ。