成功の3要素(営業職)

男性が社会人になるまでの子供時代における3要素というものが有りましてそれは

知力・体力・暴力

つまり勉強ができるかスポーツができるか喧嘩が強いかの3要素ですが、子供の場合はこの内のどれか1つに秀でていれば小学校時代を劣等感感じること無く過ごすことができるわけです。

因みに女の子の場合は 知力 体力 容姿 といったところでしょうか?

さて子供の頃は一つ秀でていれば楽しく過ごす事ができるのですけど、社会人になりますとバランスが大切になってきます。

先に営業マンとしての成功する要素を書いてしまいますと

営業として成功する3要素は知力・体力・ど根性である

そして小学生の頃と違って一つだけが滅茶滅茶能力が高くても成功は難しいということで、逆に平凡な人間でも成功できる可能性が高いという事でもあります。

知力

まずこれが基礎になってくると思うのですが相手の心を読むことから始まって業界の知識や応酬話法身につけるなど、馬鹿じゃ営業はできないのです。

子供の頃に学校の成績が良くても社会に出てからは関係ないですし、営業の仕事では学校で教わらない知識のほうが圧倒的に必要なのですから、社会に出てからのほうが勉強は大切なのです。

体力

徹夜で提案書を作ったりする場合もありますし、数時間に及ぶプレゼンテーションが必要な場合もありますし、長期出張の途中で熱を出してリタイヤするなんて事になったら仕事どころじゃ有りませんよね?

今どきの営業マンは体力だけで頭の中は空っぽじゃ務まりませんけど、併せて体力も必須の能力です。

ど根性

人よりも一軒余分に客先に回るとか、クレームから逃げないで対応するとか、飛び込み営業にも臆すること無く立ち向かうとか、結構その知力と体力があるのに成功しない営業マンの中にはど根性が不足している人が少なくないように感じます。

昔の訪問販売系の営業マンはど根性が全てを解決するみたいなところがありましたが、廃れたとは言っても営業に必要な3要素の一角はまだ占めていると思うのです。