顔と名前を一致させる方法

これは個人差が大きいと思いますが、顔と名前を一致させて覚えるってのは苦手な人にとってはとっても難しい事で、営業マンだったり経営者だったり、OLとして受付をしているとか人に接する機会が多い人にとっては、結構深刻な所が有りまして、しょーがないのでお客様とか社長とか社名で呼ぶとかで誤魔化してい場合も多いのでは無いかと思いますが、顔と名前を一致して覚える事が得意な人にとっては、理解しにくい所かもしれませんよね?

でまあ一説によりますと人の顔と名前を一致して覚えるのが上手な人は赤ん坊の頃に、数多くの人の顔を見て育った大人は人の顔を判別する訓練を赤ん坊の時にやっていますので、大人になって得意で逆に人の名前と顔を一致させて覚えるのが不得手な人は赤ん坊の頃に、少数の人の顔しか見ないで育ったってのは本当かどうか不明ですが、どちらにせよ大人になった以上、赤ん坊に戻る事は出来ませんので何とか克服したいですよね?

さて実は私も年齢が上がってきまして40歳を超えた頃から加齢の影響も有るのだと思いますが、どうも人の顔と名前を一致して覚えるのが苦手になって来まして、予めその日に合う人の名前は名刺を見るなりして朝に確認チェックして手帳に書いたりしてますが、予め合う予定がない人との面談が急に入ってくる場合も有る訳で、向こうが私の名前を知っていて親しげに話しかけてくるのにこっちは、相手の名前を忘れてしまっているって事も良くありましたね。

で気が付いたのですが初対面で相手の名前を聞くなり名刺を交換した際に、少しでも会話をする状況であれば何とか3回以上、相手の名前を口に出して話しかければ、老化が進んだ私の頭でも90%位の割合で何とか相手の顔と名前を一致して覚える事が出来るようですね。

余談ですが、二回目以降に会う人で私が相手の名前をすっかり忘れてしまっていた時の私の対応法は、もう堂々と”すいませんお名前何でしたっけ?”って聞くようにしているのですが、中には露骨に怪訝な表情をして、俺の名前覚えていないのか?って感じの人が過去に2人ほどいたような気が致しますが、怪訝な顔しちゃいけませんよね、名前を忘れられてしまう程度でしか無いわけですからね。

追伸
一時期ですが流行った顔写真付き名刺は個人情報保護が煩くなってからすっかり減りましたし、いまどきみんなが持っているカメラ付き携帯で初対面の相手の顔をぱちりと撮影するのも失礼でして、完全に記憶する手段はないのですから苦手な人にとっては中々、苦労するのですよね?