クレーマー

日常に満ち足りていない不幸で周りに迷惑をかける存在でお客ではない

関わりあいになっていはいけない人の事で間違っても販売してはいけない人、またはその人が所属する会社には売ってはいけないのです。

ただ困ったことに商談の段階で片鱗を見せてくれる人も中にはいますけど、売買契約が成立して商品が納品されないとクレーマーの正体を見せない人も多いですし、営業マンの中にはクレーマーだって薄々感づいていても自分の今月の売り上げを確保するために販売しちゃう人もいます。

でね文句を言ってくる人の事をクレーマーと定義しちゃう場合が有りますけど、中には正当かつ真っ当な意見の場合も有りますから、やはり理不尽な要求そう金銭だったり商品の交換だったり返品を要求してくるのがクレーマーの定義になるでしょうね?

でね私の過去の経験から書きますと神経質な人これは男性も女性も性別には関係なくとにかく神経質な人はクレーマーである確率が少々高いように思います。

まぁ神経質なんですからちょっとした処ですとか営業マンの説明不足なんかが何かの拍子にスイッチが入ると突然クレーマーの本性を表すって感じではないでしょうかね?

でこれを読んでいるあなたが営業マンでしたらさっさと営業力を上げてついでにクレーマーを見抜く能力も身に付けて君子危うきに近寄らずを地で行って下さいね。

私も経験が有りますけどひとたびクレーマーに難癖を付けられたら他の仕事は手を付けられなくなりますし精神的なダメージもとても大きくて仕事に対するモチベーションが一気に下がってしまいますからね?

追伸
ふとこのコラムを書いていてクレイマークレイマーって映画のタイトルを思い出してしまったのですけど、この映画の内容(あらすじ)は気の弱い営業マンが次々と現れる悪質なクレーマーの集団によりましてストレスで人生がくるってくる映画・・じゃなくて父と子の物語でした。

けど聞くところによりますとクレーマーの集団とでも言いますか複数の人が固まってクレームを付けてくるかなり手強いプロの?クレーマー集団みたいなのも実際にいるみたいですから、なんとも困った世の中になったものです。

ただまぁ企業は企業で詐欺まがいの行為を働いちゃう企業が後を絶たなくて、昔の歌じゃないですけど右を向いても左を見ても真っ暗闇なので有りますね。

クレーマーがいて悪徳企業が存在する現代の日本ってのは誰も望んでいないのですけど気がついたらそんな状況になっていたので有りまして、一体何処でこんなになってしまったのでしょうかね?

朗読版