言い訳

営業成績に反比例して出てくるトーク

最初に書いておきますが言い訳の方法なんて書いてませんからね!

さて営業の世界において言い訳(いいわけ)と言えば売れなかった時に上司が納得するように考える売れなかった理由なのでありまして、基本は上司がそれを聞いて納得するかどうかが肝心なのでありまして真実かどうかは二の次の問題なのであります。

つまり一生懸命頑張って出来る限りのことをやったのだけど結果的に売れなかったので営業マンとしては不運だったって思ってもらえれば言い訳として成功なのでありますね。

売れなかったときにちゃんと理由を説明して改善策や対応を考えることはしなくちゃいけないのですけど、逆に言い訳ってのは聞く方も時間の無駄ですから言わない方が良いのが言い訳ですよね?

けど上司の中には単に営業力不足で売れなかっただけなのにしつこく売れない理由を問いただす方もいらっしゃいまして、具体的に何か言い訳を言わないと終わらない馬鹿な上司も中にはいたりするものです。

頑張ったけど売れなかった営業力が足りなかったとか競合に負けてしまったなんて事を話ましたら、今度は言い訳は聞きたくないなんていったどうすれば良いんだなんて人も中にはいらっしゃいますからね?

理由は何だって言われても、実は客先にいくのが億劫で公園でサボってましたとか、あの社長は生理的に受け付けないので極力訪問しないようにしてたら他社に取られてしまいましたなんて事は話せませんからね?

そんなわけで営業マンにとりまして言い訳ってのは非常に難しいものですから、やっぱり下を向いて叱責の声がしなくなるまで黙っているのが正しい対応法では無いでしょうかね?

追伸

しっかし営業の仕事ってのは相手が人ですから、同じように頑張っていてもセールストークを展開しても売れるときも有れば何故かさっぱり売れない時も必ず出てきますよね?

で理由を聞かれたってはっきりとした原因を理由として答えられるときも有れば、本人だってさっぱり分からない時もありますよね?

でも分からないじゃ済まされない職場も有るわけでして、言いたくも無い言い訳を言わなくちゃいけないってのは大きなストレスになりますし、モチベーションを下げる原因にもなるのですから、この辺りは追求する側も少し考えなくてはいけない場合も有るのでは無いでしょうかね?

特にしつこく聞いておいてから言い訳は聞きたくないってのだけは止めましょうね。(何も聞かないし笑って済ませるって事も無理でしょうけどね)