世の中結構、嘘つきが多い

息をするように嘘をつくって人も希には実際に居るようですけど、産地偽装に耐震強度偽装に、ベストセラーーの感動本(最後のパレード)が実は盗作でネットから集めた話に著作者を名乗ってみたり、ついこの間も私が住む千葉県において、森田健作知事が無所属だといっていたり剣道二段でも無いのに、勝手に剣道二段を名乗ってみたりとまぁ、どうしようもないクズな人間だと分かってしまってしまったのですけど、たぶんこの手の嘘偽りってのは表に出てくるのは氷山の一角で、表沙汰にならない事はもの凄く沢山有るのでしょうね?

まぁ日本には諺で嘘も方便なんて考え方によってはとんでもない方向が導き出されちゃうような言葉が有りまして、拡大解釈しちゃえば嘘もどんどんつけてしまうってのは、一体全体この諺を編み出した人は何を考えて居るのでしょうかね?

でね話を仕事方面に強引に持って行きますと、その商取引においても相手がお客の立場でこっちが売るほうの立場の場合なんかで、平気(かどうか内心は不明ですけど)で嘘つく相手って居るじゃないですか?

勿論、注文するよとか来月になったら買ってあげるよなんてのは最初から聞き流して居るから全然構いませんけど、代金の回収に関しては本当に困ってしまいますよね。

私の場合は基本的に10万円以上の回収でしたら振り込み予定日の前日に、入金の念押し的電話をしておいて万全を期すのですが、中にはそれでも平気で約束破っちゃう人が3年に一回くらい出てきてしまうのですよね。
※弊社の場合基本的に10万円以下の売買に関しては全額前払い又は代金引換で商売していますから、結果として10万円以上の回収案件がそうなってくるのですけどね。

ですからSOHOとして営業していても零細企業であっても、勿論大きな会社の一介の営業マンでも、代金回収(売掛金の回収)だけは、最初から疑って掛かるくらいの慎重さが求められてくるのでありますが、これって回収不良とか出して痛い目を見ないと、口で言うだけじゃ理解して貰えないのですよね。

けどもう一回書きますけどお金に関しては、嘘つきが多いって事を心して取りかかる事がとっても重要で、それを理解できていないで多額の損失を出してしまった人はとっても多いと思いますね。

追伸
成人の日本人で生まれてこの方一介も嘘をついた事がない人が居るかどうかを想像してみますと、もう限り無くゼロに近いような気がするので有りまして、そーゆー私も数え上げたらキリがないほどの恐ろしい状況だったりしますからね。