仕事効率とやらなきゃいけない仕事を後回しに

今回のコラムでは取っておきの?仕事がはかどる方法を書こうと思いますが、やり方は実に単純明快で例えば今日中にやらなくてはいけない仕事を一日の最後に持ってくるだけです。

本来であれば期日が先の仕事よりも本日中に仕上げなければいけない仕事の方を先に片付けなくてはいけないのかもしれませんが、どうも私の性格が関係しているのか本日中納期の仕事を最初に片付けてしまいますと、どうも他の仕事は集中して出来なくてスピードが上がらないので有りますね。

もちろん仕事の分量とかかかる時間を考慮致しまして、本日中に片付ける必要が有る仕事が2時間程度と予測できたら、それは夕方の四時から開始することに致しまして、それまでに出来る仕事を沢山並べて片っぱしからやっつけてしまうのです。

もちろん突発的なトラブル対応ですとか電話一本でその対応に追われてしまうなんて状態になることも有りますし、私と違って仕事中は何が有っても集中力を切らさないで没頭出来る人ならこんな方法はやらないのでしょうけど、どうも私の場合は強制的にモチベーションを維持する方法を使わないと、効率が結構落ちてしまうので有りますね。

ただまぁこれは私が社長だから出来る事なのかもしれません。

もしかしたら目の前に口うるさくて今やっている仕事の内容をいちいちチェックするような上司が座っていましたら、たぶん今日中に終わらせなくてはいけない仕事を後回しにして、来週中でも構わないような業務に没頭していましたらこんな事をきっと言うに違い有りません。

『その仕事よりも先にしなくちゃいけない仕事が有るだろ、仕事の優先順位を考えて業務を進めなきゃダメでしょ』ってね。

ただ私は最近になって思うのですが例えば10種類の仕事が目の前に有って、それぞれに難易度が違うって全てを今日中に完了させる必要が有ったとき人によって、やる順番が違ってそれぞれ最も効率良く早く終わらせられると思う方法を取ると思うのです。

ある人はとにかく、簡単に素早く片付くものから手を付けていって数を減らしていった方が気分的にも良いし効率的だと考えるでしょうし、またある人は難易度が高い仕事が最期まで残っていると精神的に落ち着かないので、先に難易度が高い仕事をやっつけた方が効率が良い人も多いと思うのです。

ですから自分自身の性格と相談して最も効率的な仕事の進め方を見つければ良いですし、もし部下の仕事の優先順位がおかしいなとおもってもそっと見守ってあげるべきだと思うのです。