集中力散漫で仕事に集中出来ない

子供の多くは集中力が不足していて勉強していても、なんだかんだと気になることが出現致しまして時間だけは経過して肝心の勉強はさっぱり進んでいないなんて事が良くありまして、かくいう私も45歳になった今でも気を付けないと注意力散漫状態になってしまうのでありまして、今回のコラムでは注意力散漫で仕事(勉強)に集中出来ない人の対応法について書いてみようと思います。

でまぁ私もお陰さまで社会人になりまして二十数年が経過したわけですが、いつまでもあちこち気が散っているようですとさっぱり仕事が進みませんので最近は少し工夫することによって改善してきましたのでその事について書こうと思います。

その集中力散漫と言いますか注意力散漫状態が改善したのはToDoリストや机の上に用意しておいた紙と鉛筆なのであります。

具体的な方法について書きますと何か仕事中や勉強中に新たな気になることや、やるべき事を思い出してしまった場合に素早く机の上に用意した紙に書き留めておくって実に簡単な事なのでありますが、そのような簡単なことでも今までは新たに出てきた気になることに手を出していたのが、紙に書いておいて今やっている仕事や勉強が終わってから手を付けられるようになりましたね。

思うに集中力散漫とか注意力散漫って人の場合は忘れっぽいって性格も兼ね備えていることが多いのでありまして、それも本人も自覚しているので新たに出てきたやりたい事や気になることに直ぐに手を出さないと心配になってしまうって感じではないでしょうかね?

ただまぁ真剣に物事に完全集中している状態でしたらおいそれと他に気になることは出てこないで今やっている仕事や勉強に没頭しているでしょうから、集中力散漫ってのは結局は今やるべき事に完全に集中していないって事に他ならないのですけどね。

追伸
仕事とか勉強に集中出来なくてもテレビゲームなら何時間も集中してプレイできるって人も少なくないと聞いていますけど、そーゆー人はむしろ集中出来る能力が有るって事で自信を持っても良いのではないかと思いますが、私の場合はテレビゲームの類もあまり集中出来なくて、せいぜい30分もプレイ致しましたらもう飽きてしまうのでありまして、きっと根本的に集中力が一般の人よりも不足しているのでしょうね?

ただお読みいただいているコラムはストレス発散を兼ねているのか結構集中して書いてしまうのですけどね。