ブラック企業の見分け方

念のため書いておきますがブラック企業と言っても自己破産者とかの金融系の事故を起こした企業ではなく、社員をとんでもない労働環境に追い込むと か、親族や友人関係への自社商品の販売を強制するとか、残業代を払わないとかそーゆー基本的に体をこわしてリタイヤする結果になるから入社してはいけない 企業を指すのでありまして、別名ブラック会社とも言うようです。

景気がよい時であれば人がどんどん退職していって企業として営業を続けていく事が出来なくなるとか企業にとっても困る事が出てきますの で、是正されていったり倒産して消えていったりするのでありますが、不景気で中々再就職が難しい時代になりますと、弱みにつけ込むと言いますか社員をまる でドレイのように考えてしまう経営者が出てきてしまうので有りまして、全く労働者にとっては大変な時代がやってきてしまったものですよね。

さてそのブラック企業の見分け方ですがやはりまずインターネットで会社名を検索してみるのが手っ取り早いでしょうね?

ただまあちゃんと自分の会社がブラック企業だって自覚している場合ですと、ちゃんと2ちゃんねるなどの掲示板はチェックしていて削除依 頼をマメに出していたりしますし、社名も似たような会社名が沢山有って見つけ出しにくいような名称を名乗っていたするもので有りまして、ちゃんとブラック 企業のほうも考えている訳ですよね。

それに巷では求人募集を常時出しているような会社は気をつけろって言いますが、まあいつもチェックしている人も少ないと思いますし、残 業に関してもちゃんと割り増しで給料を払ってくれれば問題ないので有りまして、私が思うにはブラック企業の見分け方は次の項目だと思います。

それは就業規定とか社員規則とか給与規定など明文化されたものを見せて貰う事と入社してからそれらの書類のコピーをちゃんと配布してい るかどうか確認を取る事では無いでしょうかね?

勿論、社長が横暴でワンマンだとかパワハラがもの凄いとか社員の人間性に関わる部分が事前に確認できれば良いのですが、はっきり言って ブラック企業のほうが一枚上手ですから簡単には見破るのは無理ではないでしょうかね?

ですからちゃんと書面で必要事項が確認できる事で一応、書類上は大丈夫って事から始める事が必要だと思うので有りまして、創業して1年 以上経過していてもその手の書類が出来ていないような企業は避けたほうが良いとおもいますね、個人的には。

あと運悪くその手のブラック会社に入社してしまいましたら、試用期間中に素早く逃げ出すのが吉なのであります。