ファイナンシャルプランナーとは

FPと書いてファイナンシャルプランナーと読む場合も有るそうですが、まぁ私の知っている限りの知識では、他人が持っている資産に対してあーだこーだと意見を言ったり、指示を出して資金の運用によってでた利益から報酬を頂くって職業だと思いますが、どうして自分の金を運用して金を儲ければよいのに他人の金や資産を運用しようとするのか不思議で仕方が無いのですが私と同じように思って居る人も多いのでは無いでしょうかね?

まぁ資産運用なんてものは元手が大きければ大きいほど利益が出た時の金額がより大きなものになりますから、ファイナンシャルプランナーが自分の資産をこつこつ大きくするよりも、どこかの資産家を捕まえてデカイ資産を運用したほうが実入りが良いですからね。

でね、思うのですがファイナンシャルプランナーなんてものは基本的に金を何処かに預けるとか、お金が新たな現金を生み出す仕組みを使った利益製造をしているだけですから、何も物を生み出しませんしクライアントの資産が増える以外には社会に貢献しているって気もしませんし、やっていることは貧富の差を広げるって言いますか社会の二極化を進めているだけのような気がするのですよね。

もちろんね、ファイナンシャルプランナーが運用する資金が世の中を回り回って中小企業向けの融資ですとか、国債の購入ですとか一応は社会の発展に資金面で参加しているって事も有るでしょうけど、結局は資金を借りた人が働いてお金を返済して利息を産んでいるわけですからね。

でね、その疑問なのですがファイナンシャルプランナーに資産運用を依頼するって事は、自分で銀行に預けたり国債を購入したりするよりも、運用利回りが良くてファイナンシャルプランナーに報酬を支払ってもおつりが来るって算段で依頼するのではないかと思いますが、もし運用に失敗して大きな損失を出してしまった場合ですとか、ファイナンシャルプランナーの薦めにしたがって投資した資産が回収できないような事態になったらどうするのでしょうかね?

まぁ想像するに契約段階で不測に事態が起きてもファイナンシャルプランナーに責任が降りかからないようにしていると思いますし、ファイナンシャルプランナーが行うのは投資家に対するアドバイスであって最終的に決断するのは投資家自身ですとか、プロである責任を放棄するような言い訳に出るのが十分に予測できますけどね。

それでもプロに資産運用を任せてしまいたいって人は自己判断でどうぞって感じですね。