目覚まし時計

毎年、3月と4月が目覚まし時計の一番売れる時期だそうだ、最近は携帯電話が目覚まし時計代わりになったり、テレビやラジオがタイマーで朝になると、勝手 に電源が入ったり目覚まし時計代わりになってきているようだが、目覚まし時計の需要は根強いのである。

アニメのキャラクターがキャラクターの声で起こしてくれたり(ドラえもんとか、確か私の頃はおばQとかなかったっけかな?)、数種類の メロディーを選べたり、ピピピと電子音が鳴り響いたりと各種出揃ってはいますが、目覚まし時計といえば時計の頭にベルがついて、ベルを小さいハンマーで叩 いてベルの音で起こす、目覚まし時計そのものが王道ではないでしょうか?

実際に時計売場の目覚まし時計のコーナーではまだまだ昔ながらの頭にベル?鐘かながついている目覚まし時計が存在を誇示しておりまし た。

私も実は昔のタイプの目覚まし時計愛用者なんですが、難点が一つだけありまして、難点というより、要望に近いのかもしれませんが、寝る 前に忘れないでセットしておかないとなってくれない!

当たり前の話なんですが、朝、目覚ましの音に起こされて目覚ましを止めるじゃないですか、そうしたら夜にまたセットしないと鳴ってくれ ないですよね?

朝起きて、止めても翌朝24時間後にきちんと鳴ってくれるようなストップボタンが別に有りますと、セットし忘れて寝坊した! なんて事 がなくなるので有りますが、昔ながらの目覚まし時計は12時間表示ですから、難しいのですかね?


このコラムは、本日私が寝坊して会社に遅刻してしまったので書いてしまいました。

追伸

携帯電話を目ざまし時計代わりに使う人が増えてきまして腕時計同様に携帯に浸食さrていますが、それでも小学生の入学での需要 はまだ残っていますし、大音量の目ざまし時計で無いと起きられないとか、一個じゃダメで2個の目ざましが必要な人もまだまだ存在しますので、需要は無くな らないので有ります。

最近では声優を使った目ざまし時計も出ていますし、昔からあるキャラクター目ざましなども頑張っていて、結構にぎわっているの ですよね。