失業中の過ごし方

私は幾つかのホームページを掛け持ちで運営しているのですが、失業者の方が増えたせいなのか、検索結果の順位が変わったわけでも無く情報系のページへのアクセスが増加しているようなのでありまして、私の想像ですが失業率が増加して失業者が増加しますと、自宅でパソコンに向かってインターネットを閲覧する人ですとかインターネット喫茶で時を過ごす人が増えて、インターネット全体のトラフィックが増加するのでは無いでしょうかね?

手元に資料も統計もない状態で想像で書いて恐縮なのですが、まず今の日本では失業中の過ごし方のトップがインターネットに接続する事では無いかと思うので有りまして、パソコンを持っていない人は携帯端末でって事になると思いますが、求人情報を探すのも節約料理のレシピを探すのも、とにかくインターネットに接続できる状態にあれば、かなりの情報を取り出す事が出来るのでありまして、失業状態から抜け出す必需品とまでは言いませんが、失業者にとってかなりのお役立ちツールがインターネットって事になるでしょうね。

でねココで気をつける必要があるのがインターネット上のおきまして失業者を待ち受ける?怪しげ系のサイト達でして、高収入とか簡単に稼げるって類の話が結構あちこちに散らばっているようですが、うまい話はそう簡単にはあり得ませんし、ましてや不特定多数の人が沢山閲覧できるホームページには、無いって思ったほうが良いでしょうね。

話を本題の失業中の過ごし方に戻しますと、結構失業期間が長くなりますと表情が暗くなってきたり、精悍さが失われてしまったり、何と言いますか働いていた時と比べて表情に輝きが失われてしまったり、体が鈍ってしまたのが外見からも見て取れる人が少なく無いので有りまして、そうなってしまいますと再就職の道が遠のいてしまいますし、そうなると更に失業期間が長くなってって悪循環に陥ってしまいますので、気をつけないといけませんでしょうね。

で気をつけるって具体的にどうすれば良いのかと申しますと、私が思うには何でも良いからアルバイトでも何でも働くってよりも、とにかく駄目でも何でも、出来るだけ多くの企業に片っ端から履歴書を送りつけて、面接を繰り返すとか転職相談に出向くとか外部と接触をして、刺激を受けるってのが一番でしょうね。

余り外出しないで引き籠もり状態でパソコンの画面ばかりを相手していますと、引き籠もりの顔に変わっていくので有りますね。